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「疾走する鉄道の美しさ」を描きだすメソッド

鉄道雑誌や時刻表の表紙、鉄道会社のポスターの撮影などを中心に活躍する、写真家の助川康史氏を講師に迎えた撮影会テーマは「疾走する鉄道の美しさを描きだす」。レクチャーでは鉄道写真に役立つカメラ機能を作例と共に多数紹介。流し撮りやコンティニュアスAFサーボなど、技術や機能を使い分けて鉄道の躍動感ある瞬間を切り取るためのメソッドを学び、撮影に挑戦していただきました。

講師助川 康史
日程2016年10月10日(月・祝)
撮影地東十条駅、市ヶ谷駅周辺
貸出機材 D500
AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR
AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR
AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III
AF-S TELECONVERTER TC-20E III

講師紹介

写真家 助川 康史 ( すけがわ やすふみ )
1975年生まれ。東京ビジュアルアーツ卒業後、鉄道写真家の真島満秀氏に師事。現在、有限会社マシマ・レイルウェイ・ピクチャーズ所属。最新鋭の新幹線から情緒豊かなローカル線まで、鉄道車両が持つ魅力はもちろん、鉄道を取り巻く風土やそこに生きる人々の美しさをテーマに撮影を行う。鉄道雑誌や時刻表の表紙、鉄道会社のポスターの撮影などを中心に活躍。日本鉄道写真作家協会(JRPS)理事。
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レンズ:AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 撮影モード:マニュアル、1/10秒、f/2.8 WB:晴天 ISO感度:1600 ピクチャーコントロール:ビビッド

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レンズ:AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED 撮影モード:マニュアル、1/2秒、f/7.1 WB:電球 ISO感度:1600 ピクチャーコントロール:ビビッド

参加者の作品

イベントの様子

今回の撮影は、鉄道の編成写真を東十条駅、流し撮りを市ヶ谷駅にて挑戦しました。助川氏は一人ひとりに声をかけながら、カメラ内設定や撮影ポイントなど丁寧にレクチャー。参加者の皆さんも撮影技法を積極的に取り入れ、撮影を楽しまれていました。D500のAFや連写性能を最大限に活用しながら夢中でシャッターを切っている姿が印象的でした。

参加者の声

第一線の方のユーモアを交えた講義でとても分かりやすく楽しいレクチャーでした。
(D500について)扱いが難しかったらどうしよう…と思いましたが、お勧めのAF機能など教えていただくことで楽しんで撮ることができました。
大変丁寧にわかりやすく熱心にご指導頂きありがとうございました。一人ひとりに声をかけてくださったので撮影の仕方もよく分かりました。
(D500について)コンティニュアスAFの動きが素晴らしかったです。またカメラ内現像も大変便利でした。
80-400mmは倍率が高く色々な場面で使えました。
丁寧に方法を教えて頂き分かり易かった。また講義もユーモアがあって面白かった。
D500の3Dトラッキングが素晴らしかったです。
作例をいくつも見ることでイメージがふくらみました。
(D500について)AF性能が高い、連写性能が高い、高感度性能が強そう。ボディーのホールド感も良い。
講師の話が面白い。貸出カメラとレンズの性能が高い。テクニックも学べるので大変すばらしい。
(D500について)オートフォーカス、超高感度のすごさを体感できました。
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