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美しい光を、力強い夜景写真に切り取るメソッド

日本で早くから「世界の夜景」をテーマにした写真展を行い、長年夜景の魅力を発信してきた、写真家・藤村大介氏を講師に迎えた撮影会テーマは「美しい光を、力強い夜景写真に切り取る」。
夜景とは「夜の風景」であることを前提に、藤村氏が夜景撮影で大切にしている「光」「色」「遊ぶこと」の3原則を作例を交えながらレクチャー。ホワイトバランスやカラーバランスといった具体的な設定などを学びつつ、一眼レフカメラだからこそ可能な写真表現に挑戦していただきました。

講師藤村 大介
日程2016年12月17日(土)
撮影地浅草・吾妻橋付近
貸出機材 D750
AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G
AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED
AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED

講師紹介

写真家 藤村 大介 ( ふじむら だいすけ )
1970年、香川県生まれ。日本写真芸術専門学校卒業。アシスタントを経て独立。世界各地を取材し、世界遺産や世界の夜景、名所旧跡などを撮影。「Simple& Positive」をモットーに分かりやすく心地良い表現で創作活動を展開。各国の夜景写真は欧米でも展示されており、海外では屈指の夜景写真家として有名。ウィステリア・フォトクラブ主宰。ニコンカレッジの講師も務める。公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員/日本旅行写真家協会(JTPA)会員。
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レンズ:AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR 撮影モード:絞り優先オート、1/5秒、f/4.5 WB:晴天、調整 ISO感度:640 ピクチャーコントロール:フラット

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レンズ:AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED 撮影モード:絞り優先オート、25秒、f/22 WB:晴天、調整 ISO感度:100 ピクチャーコントロール:フラット

参加者の作品

イベントの様子

今回の撮影はスカイツリーを臨む浅草・吾妻橋付近にて行われました。日没前から撮影を開始し、日没後の空の色の変化やグラデーションを写真に収めようと皆さん夢中でシャッターを切っていました。
藤村氏の的確で丁寧なアドバイスは参加者の皆さんの具体的な撮影イメージが得られる機会となったようです。交換レンズも積極的に使用され、屋形船や水上バスが頻繁に通行する時間帯は長時間露光で船の光の軌跡を写したりと、様々な表現方法で撮影を楽しまれていました。

参加者の声

楽しく分かりやすい。説明が的確で上を目指そうという気持ちにさせてくれます。
24-70mmレンズを使わせてもらいました。このレンズの購入を考えていたのでとても参考になりました。
(D750について)始めは操作に苦労しましたが、色もきれいで機能が多彩なのでもっと知りたいと思いました。
撮影ポイント、カメラのモード設定など細かい点の注意があり、勉強になりました。
(D750について)大きさをあまり感じることがなく、軽快に使えました。
ポイントを押さえていて的確な指導をいただいたと思います。
(D750について)普段使用しているカメラと比べると、広角が有利で使いやすい。
基礎から分かりやすく、ためになりました。
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