Nikon Imaging
Japan

イチョウをさまざな角度で切り取る花・植物

色づいたイチョウの葉は快晴の空などと組み合わせると「秋だなぁ」と思います。あちらこちらで見かけるとても秋らしく、生命力も感じさせるイチョウを狙ってみましょう。

お寺の階段を上がっていくと、眼下に瓦屋根の線がきれいに光っていました。人工的な美しさとイチョウが持つ自然ならではといった美しさのマッチングを考えました。

撮影時のポイント

  • 背景に秋の光に輝く瓦の模様を配置
  • 逆光気味なため、イチョウの黄色が出るようにプラス(+1.7)の露出補正
  • 少し青みが出るようにホワイトバランスは4500K(ケルビン)で撮影

撮影情報

撮影データ・使用機材

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
焦点距離:175mm
絞り値:f/5
シャッタースピード:1/400秒
ホワイトバランス:色温度(4500K)
露出モード:絞り優先オート
測光モード:マルチパターン測光
露出補正:+1.7段
フォーカスモード:AF-S
ISO感度設定:ISO 800

おすすめ機材

望遠ズーム

おすすめのレンズ
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

機動性と優れた光学性能を高次元で両立した開放F値2.8一定の大口径望遠ズームレンズ。

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この被写体の撮影バリエーション

水面に写り込んだイチョウを撮影することで、黄葉している様子を想像してもらう方法です。ワンポイントとして水鳥が来るまで待って撮影しました。

秋の快晴の青空と組み合わせたオーソドックスな撮り方ですが、逆光気味の光を使ってみました。左の枝を入れたイチョウを多めに入れ、木の強弱も考えています。

撮影・解説:芳賀 健二

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