Nikon Imaging
Japan

ママと赤ちゃんの思い出

赤ちゃんの成長はあっという間。その移ろう日々をママと一緒に撮りましょう。ママの服装や様子などから撮影時の季節、その時の思い出などもより濃く残すことができるでしょう。

ママの目線はあえて赤ちゃんに向けると、親子のつながりを感じさせるようなやさしい印象の作品になります。背景の壁に生まれた直後の写真を貼るなど、ひと工夫してもよいでしょう。赤ちゃんを撮影する際レンズは標準から広角めを選び、なるべく近くで声をかけながら撮影をするとタイミングがはかりやすくなります。とはいえ赤ちゃんの動きは予測のつかないことが多いので、露出など設定を決めたらなるべく多めにシャッターを切ります。また笑顔だけを狙おうとせず、あくびや泣き顔などのハプニングも愛おしいものです。

撮影時のポイント

  • 自然光の入る明るい室内
  • 白い背景の際は顔が暗くなりやすいため、プラスに露出補正
  • 赤ちゃんのタイミングをはかるのは難しいので、シャッターを多めに切る

撮影情報

撮影データ・使用機材

レンズ: AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II
焦点距離:34mm
絞り値:f/5.6
シャッタースピード:1/50秒
ホワイトバランス:オート, 0, 0
露出モード:絞り優先オート
測光モード:マルチパターン測光
露出補正:+1.3段
フォーカスモード:AF-A
ISO感度設定:オート(ISO 1250)

おすすめ機材

標準レンズ

おすすめのレンズ
AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II

沈胴機構の採用で大幅な小型化を実現した標準ズームレンズ。軽量化を図りながらも、高い光学性能で広角域から望遠域まで被写体を高精細に描写します。

製品の情報はこちら

この被写体の撮影バリエーション

赤ちゃんがママの指をぎゅっと握っている瞬間は、ママにとっても思い出に残る作品になるでしょう。レースのカーテンなどを通した柔らかな自然光で撮ると、優しい印象に仕上がります。

ママの腕で安心して眠った赤ちゃんの写真は、家族に撮ってもらいましょう。絞りを開放にしてズームレンズの望遠側で撮影をすると、背景がふんわりぼけやすくなります。

撮影・解説:村上 未知

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