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D5600

撮影のコツ

標準ズームレンズを使って子供を撮影する

標準画角のズームレンズはコンパクトで使いやすいので遊園地のような動き回るレジャー施設でも気軽に使用することができます。広角側と望遠側を使い分けて楽しい表情をバリエーション豊かに撮影しましょう。

大きなオブジェと記念写真

標準ズームレンズの広角側を使用すれば背後の大きなオブジェと家族の表情を一緒に写すことができます。

焦点距離:18mm

観覧車のような見上げるほど大きなオブジェと人物を一緒に撮るときは、オブジェと人物が近いと大きなオブジェの一部しか写すことができないのでなるべく離れて撮りましょう。

撮影者が立ったまま撮影をすると広角レンズの特性で四隅が引っ張ったように写るため、頭でっかち短足さんになってしまいます。撮影者はしゃがんで人物の体の半分の位置、つまりおへそくらいの高さでカメラを構えましょう。

 

遠近感を強調したユニーク・フォト

ズームレンズの広角側は近くのものはより大きく、遠くのものはより小さく写るので遠近感を強調した写真を撮ることができます。広角レンズは背景を広く写し込むのでどこで撮影したかがわかりやすい写真になり、被写体にぐっと近付けるので表情を主役にした楽しい写真にすることができます。

焦点距離:18mm
焦点距離:18mm

人物のアップを撮るときはカメラに近いほうの目にピントを合わせて、露出補正を見た目よりもほんの少しだけ明るくなるようにプラスに補正すると活き活きとした健康的な表情を写し取ることができます。

 

活き活きとした笑顔を大きく写し取る!

ズームレンズの望遠側を使用すれば乗り物に乗っている人物も大きく写し取ることができます。

焦点距離:55mm
焦点距離:55mm
焦点距離:55mm

乗り物が自分の目の前に来る前からピントを合わせ続けて、目の前に来る少し前にシャッターボタンを押すようにして撮るとシャッターチャンスを逃しません。標準ズームレンズの望遠側を使用して遊園地のアトラクションに乗っている子供を撮る場合であれば、1/1000秒程度のシャッタースピードで写し止めることができます。動いている被写体を撮るときは、焦ってピントを合わせる前にシャッターボタンを押し込んでしまうことがないように、しっかり、じっくりとピントを合わせるようにしましょう。


標準画角のズームレンズでの撮影時には被写体が声が届く近い距離にいることが多いです。ぜひ無言で撮影せずに思わず笑顔になってしまうような楽しい声掛けをしながら撮影しましょう。

標準ズームレンズを使って子供を撮影する で使った機能
機能の詳しい説明や操作手順についてご確認いただけます。

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