Nikon Imaging
Japan

「2019 ITU世界トライアスロン・パラトライアスロンシリーズ横浜大会」に協賛

  • 2018年05月08日
    その他
  • 2019年5月18日(土)と19日(日)の2日間にわたり、神奈川県横浜市の山下公園周辺特設会場で開催する「2019 ITU 世界トライアスロン・パラトライアスロンシリーズ横浜大会」(主催:国際トライアスロン連合、世界トライアスロンシリーズ横浜大会組織委員会)に協賛します。

    約40万人の来場者を見込む本大会では、子どもたちに夢や希望を与えるきっかけ作りを提供することを目的に、選手と直接触れ合える取り組み「キッズプロジェクト」が実施されます。「キッズプロジェクト」の一環である、「こどもスポーツ記者」活動にデジタル一眼レフカメラ「ニコン D5600」の機材貸し出しを行い、参加する小学生にカメラの使い方や撮影方法に関するアドバイスを行います。「こどもスポーツ記者」は、「ニコン D5600」を使ってパラトライアスロンおよびエリート女子選手のレースを撮影するだけではなく、日刊スポーツ新聞社のアドバイスを受けて、パラトライアスロン選手の取材と記事の執筆も行い、大会後には新聞の発行を予定しています。

    ウォーミングアップ時に撮影練習
    選手入場セレモニーを撮影
    パラトライアスロンゴール前で撮影(写真左)、赤レンガ倉庫前でバイクを撮影(写真右)
    2018年のこどもスポーツ記者と取材選手集合写真

    「こどもスポーツ記者」実施概要

    実施内容: 記者体験として、カメラの使い方を学び、パラトライアスロン選手を取材します。大会後には新聞を発行します。
    活動日時: 5月17日(金)18:00~21:00 ワークショップ
    5月18日(土)06:30~13:30 カメラマン・記者体験
    対象: 小学5~6年生
    定員: 15名
    貸出機材: ニコン D5600
    ※画像はイメージです。

    ニコンはこれまで、数多くの記憶と記録、そして名シーンの目撃者となり、世界中の人々と感動をともにしてきました。本大会では、「Nikon」ロゴを掲出しニコンブランドをアピールするだけではなく、障がいの有無にかかわらず競技に挑むアスリートの姿から、スポーツを「する」「みる」「ささえる」という視点で捉え、スポーツに関わることの意義を学ぶことができるキッズプロジェクトを応援していきます。

    以上

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