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Japan
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THE GALLERY セレクション展
二神 慎之介
『羅臼』 -漁師の海、ヒグマの山-

会期

2022年1月11日(火)~2022年1月24日(月)日曜休館

10:30~18:30(最終日は15:00まで)

2022年2月10日(木)~2022年2月23日(水)日曜休館

10:30~18:30(最終日は15:00まで)

開催内容

知床半島の南東側に位置する羅臼。多くの人が思い浮かべるであろう彼の地のイメージは、2つあるのではないでしょうか。ひとつは『世界遺産知床』。ヒグマを頂点とする野生動物が多く棲む、野生あふれる北の土地。もう一つは『漁師の町』。深く豊かな海には、産卵に戻ってくる鮭をはじめ、多くの魚や海棲哺乳類が訪れます。秋になれば、大きな定置網が鮭でいっぱいになり、朝に夕に多くの漁船が出入りする漁港は活況を呈します。
羅臼という土地において、人間を含めた多様な生き物たちを繋いでいるのは海であり、山であり、鮭たちです。その風景を上記2つの視点から切り取った写真を展示し、海から山まで、日本の北端にある独自の自然の美しさと厳しさを感じていただきたいと思います。

(二神 慎之介)


◇二神慎之介トークライブ『羅臼の魅力と動物撮影』開催!◇
写真家の二神慎之介さんに羅臼の風景や動物、撮影方法について語っていただきます。オンラインでライブ配信のご視聴も出来ます。ぜひご参加ください。

日時:2022年1月15日(土曜日)16:00~(約1時間)
会場:ニコンプラザ東京
定員:15名。当日15:00より座席券を先着順で配布します。
ライブ配信URLはこちら > 二神慎之介トークライブ『羅臼の魅力と動物撮影』

プロフィール

二神 慎之介(フタガミ シンノスケ)

会社員として広告記事等のライター・ディレクターとしての経験を積んだ後、独立。アウトドアギアの広告や、雑誌記事、落語家等の撮影を行う。自然写真家として雑誌や教科書等に写真やエッセイ、物語を寄稿しながら、ヒグマや漁師等を中心に野生動物、自然に係わる人々を題材に撮影活動を続けている。2021年9月、写真絵本「ヒグマの旅」(文一総合出版)を上梓。

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