Nikon Imaging
Japan

読売写真クラブ2018 東日本読売写真クラブ連合展

会期

2018年6月12日(火) 〜 2018年6月18日(月) 日曜休館

10:30~18:30(最終日は15:00まで)

開催内容

本連合展は東日本17団体の読売写真クラブ(YPC)がそれぞれにテーマを決め、競い合うグループ対抗戦である。今回で23回目を迎え、熊切圭介氏、竹内敏信氏、管洋志氏らの写真家が歴代の審査委員を務めた。会員はテーマに向かって1年がかりで作品作りに励む。各YPCの例会審査を勝ち抜いた代表作品が並び、最終審査を迎える。審査基準はテーマ性や群写真としてのまとまりなどが重んじられる。優れた単写真を集めただけでは勝ち抜くことはできない。前回は多摩YPCが「命・生命」で最優秀クラブ賞を受賞した。歴代では埼玉YPCが7回、最優秀クラブ賞に輝いている。

プロフィール

読売写真クラブ(YPC)は、読売新聞社が母体となり全国の写真愛好家が集う写真クラブである。1982年、宇都宮市に全国初となる栃木YPCが発足。現在、全国の38クラブで、例会、撮影会、勉強会、作品展などを通して活動を行なっている。
各YPCの例会などでは、読売新聞社の現役カメラマンや写真家が精力的に出向き、審査やセミナーを行なっている。また審査で選ばれた上位作品が読売新聞の地域版に掲載されることも魅力の一つだ。さらに全国レベルの写真コンテストや撮影会なども定期的に開催されており、初心者から上級者まで各自のレベルに合わせた参加が可能である。