Nikon Imaging
Japan
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ニコン製品の不正改造品、模倣品に関するご注意

  • 2015年04月14日
    サポート
  • 株式会社ニコン
    株式会社ニコンイメージングジャパン

    平素はニコン製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。

    ニコンでは、弊社製品の不正改造品や模倣品が、弊社サービス機関に修理として持込まれる事例を確認しております。

    このような不正改造品、模倣品はネットオークション等で流通しているようですが、不正改造品、模倣品の場合、ニコンの保証規定は適用されませんので、点検、修理は致しかねます。
    また、不正改造品、模倣品に起因する事故や不利益等につきましては、ニコンでは一切の責任を負いかねます。
    ご購入にあたっては十分にご注意ください。

    本件についてのお問い合わせは、ニコンカスタマーサポートセンター、最寄りのニコンプラザ・サービスセンターへお願い申し上げます。

    今後ともニコン製品に一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

    弊社サービス機関に修理品として持ち込まれた不正改造品の一例

    ・D800を不正改造したD800E
       D800にD800Eの外観カバーを不正に換装したもの。カメラの液晶モニターにて1コマ表示モードで「統合表示」にした際に右上にカメラ名が表示されます。それにより、真のカメラ名が確認できます。

    ※ ニコンデジタル一眼レフカメラD800を不正改造したD800Eに関するご注意については、こちらをご覧ください。

    ・D4を不正改造したD4S
       D4にD4Sの外観カバーを不正に換装したもの。カメラの液晶モニターにて1コマ表示モードで「統合表示」にした際に右上にカメラ名が表示されます。それにより、真のカメラ名が確認できます。

    ・D7100を不正改造したD610
       D7100にD610の銘版などを不正に換装したもの。カメラの液晶モニターにて1コマ表示モードで「統合表示」にした際に右上にカメラ名が表示されます。それにより、真のカメラ名が確認できます。

    ※ ニコンデジタルカメラ用アクセサリーの模倣品の安全性に関するご注意については、こちらをご覧ください。

    以上