Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.

ワイヤレスリモートスピードライトSB-R200

製品特長

多彩なライティングを可能にするワイヤレス対応リモート専用スピードライト

さまざまな角度から照射して自由なフラッシュ撮影ができるSB-R200。レンズ先端に装着できるほか、付属のスピードライトスタンドAS-20でカメラから離して設置したり、手持ちで撮影したりなどが簡単にでき、多彩な表現を楽しめます。CLS(ニコンクリエイティブライティングシステム)に対応しており、i-TTL調光、アドバンストワイヤレスライティング、FVロック撮影などが可能です。

アタッチメントリング SX-1に最大8個のSB-R200を装着して使用可能
レンズ先端部にはアタッチメントリング SX-1を介して最大4個までのSB-R200を装着可能
SB-R200 + AS-20

モデリング発光で撮影前にライティングの確認が可能

一定の微少光量で連続発光するモデリング発光で、照らされる被写体の影の出方など、撮影(本発光)前にライティングの状態を確認できます。

照射方向の確認ができるターゲットライトを搭載

SB-R200のターゲットライトボタンを押すと、ターゲットライトが点灯。スピードライトの照射方向を容易に確認できます。SU-800使用時は、SU-800のボタン操作でも点灯可能です。

ターゲットライト

オートFPハイスピードシンクロ撮影が可能

オートFPハイスピードシンクロ機能を備えたカメラとの組み合わせで、使用カメラの最高速シャッタースピードまでを使用したフラッシュ撮影が可能です。

FVロック撮影が可能

FVロック機能を備えたカメラとの組み合わせで、撮影条件の変化に対して発光量が自動的に追従し、照らされる被写体の明るさ(フラッシュ露光量:Flash Value)を一定に保つ撮影が可能です。構図の変更や絞り値の変更、ズーミングを行っても、自動的に被写体を同じ明るさで捉えられます。

自在なライティング表現

SB-R200を使った詳しい撮影方法についてはニコンクローズアップスピードライトコマンダーキット R1C1の製品ページをご覧ください。

R1C1を使った撮影方法では、 SB-R200以外にもR1C1のキットが必要です。
SB-R200を使用するには、ワイヤレススピードライトコマンダー SU-800、内蔵フラッシュにコマンダー機能を備えたカメラ、またはSB-910などのマスターフラッシュが必要です。