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操作性

高速性

瞬間を逃さない高速性能

起動時間は「D3」と同じ約0.12秒※1。レリーズタイムラグも、「D3」同様ほぼメカニカルな限界と言われる0.04秒 ※1※2を達成。シャッターチャンスを逃さず捉える事ができます。

  • ※1:CIPAガイドライン準拠
  • ※2:RAW画像を[12ビット記録]で記録時およびTIFF画像、JPEG画像記録時の値です(ただし、VR-ON時およびAF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G (IF)、AI AF VR Zoom-Nikkor ED 80-400mm F4.5-5.6D使用時は約0.05秒)。RAW画像を[14ビット記録]で記録時(JPEG画像との同時記録時を含む)は約0.06秒となります

プロフェッショナルの要求に応える高速連続撮影

写真:プロフェッショナルの要求に応える高速連続撮影 作例
© Tim Andrew
MUSTANG by GIUGIARO

連続撮影時は撮像範囲がFX フォーマット(36×24)または5:4 (30×24)時には約5 コマ/秒、DX フォーマット(24×16)時には約7 コマ/秒の高速連続撮影※ができます。また、新世代高速カード(UDMA)に対応しており、「D3」同様のカード記録速度35MByte/秒を達成。 FXフォーマットで撮影された約6M(JPEG・画像サイズL、FINE)のデータを毎秒3 コマ以上の速度で記録できます。

  • ※:いずれも、カスタムメニューd2[連続撮影速度]で設定した連続撮影速度になります。連続撮影速度は、フォーカスモードC、露出モードSまたはM、1/250秒以上の高速シャッタースピードで、その他が初期設定のときの値です。VRレンズ使用時にVR(手ブレ補正)機能をONにした場合、設定した連続撮影速度で撮影できないことがあります。連続撮影速度を維持したまま連続撮影できるコマ数には、画質モードなどによって上限があります(「画質モード・画像サイズ」と「記録・連続撮影可能コマ数」参照)。このコマ数を超えると、連続撮影速度は低下します。RAW を含む画質モードで、撮影メニュー[RAW記録]の[記録ビットモード]を[14ビット記録]に設定しているときは、最大連続撮影速度が約1.8コマ/秒(DXフォーマット時、約2.6コマ/秒)になります。

見易さ

視野率100%※1、FXフォーマットで倍率約0.7倍※2を確保した光学ファインダー

アイレベル式高屈折率ペンタプリズム使用のファインダーは視野率100%※1、倍率0.7倍。FXフォーマットならではの大きく明るいピントの切れの良いファインダー像を提供します。
なお、アイポイントは18mm(-1.0m-1時)。-3~+1m-1の範囲で視度調節ができます。

  • ※1 FXフォーマット時は上下左右約100%、DXフォーマット時は上下左右約97%、5:4時は上下約100%、左右約97%。
  • ※2 50mm f/1.4 レンズ使用、∞、-1.0m-1のとき

高精細3型VGA広視野角TFT液晶モニター

約92万ドットVGA(640×480ピクセル)の超高精細、強化ガラス採用、視野角170°の3型液晶モニターを搭載しています。撮影画像を拡大表示してのピントの確認などに極めて有効です。また、ライブビューの[手持ち撮影]モードでは大きな視野角が威力を発揮します。

撮影情報表示

黒文字表示/白文字表示

液晶モニターにシャッタースピード、絞り値などの撮影情報を表示できます。文字表示は、撮影場所の明るさに応じて、明るい場所に適した[黒文字表示]、暗い場所に適した[白文字表示]が選択でき、さらに明るさに応じて自動切り換えするモードも設定できます。

使い易さ

フレキシブルに使えるファンクションボタン機能

専用のファンクションボタンに加え、プレビューボタン、AE/AFロックボタンにもファンクションボタン機能を割り当てることができ、撮影者ひとりひとりが、よりフレキシブルに最適な操作性を実現できます。

洗練を極めたエルゴノミックデザイン

ニコンカメラを使い慣れた方々に違和感なくお使いいただけるよう、操作系のレイアウトに従来モデルとの一貫性を保ちながら、さらにボタンの形状やダイヤル、上面表示パネルの角度まで吟味し、心地よい操作性を実現しています。