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デジタルカメラ用ファームウェア


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2004/08/26

Nikon COOLPIX5000 用ファームウェア Ver.1.7 の変更内容

画質モード「RAW」の追加
RAW 撮影機能を搭載しました。
画質モードを「RAW」に設定すると、表示パネルにある画質モード表示は「HI」が点滅します。
クイックレスポンス機能の追加
シャッターボタンを押してから実際に画像が撮影されるまでに生じる時間差を最小限に抑える、クイックレスポンス機能を搭載しました。
内蔵発光禁止モードの追加
ホットシューアダプター AS-15 を使用して、外部スピードライトを装着した場合、常に内蔵スピードライトを発光させない「内蔵発光禁止モード」を追加しました。
(なお、アクセサリーシューに外付けスピードライトを装着した場合は、従来通りに内蔵スピードライトが撮影の直前に微少発光します。)
PTP の追加
USB の通信方式に「PTP」を追加しました。
Exif 2.2 の対応
ファイルフォーマットを Exif 2.2 に対応しました。
(ファームウェア Ver.1.7 では PIM には対応していません)
液晶モニターの視認性向上
暗い所で液晶モニタに表示される撮影画像の視認性を向上しました。
また、液晶モニターの明るさをアップしました。
長時間露出撮影時の露光時間記録の不具合修正 マニュアル露出モードにて 100 秒以上の露光時間で撮影すると、撮影情報に誤った露光時間 (シャッタースピード) が記録される不具合を修正しました。
AF 合焦性能の改善
AF 合焦性能を改善しました。
コンバータ使用時の露出制御 (プログラムオート時)
コンバータが設定された時、露出モード:プログラムオートで選択される絞りとシャッタースピードの組合せを変更しました。
スピードライトモードを自動発光モードにしてコンバータを設定しますと、スピードライトを発光させる撮影に適した組合せになります。
発光禁止モードにしてコンバータを設定しますと、スピードライトを発光させない撮影に適した組合せになります。

機能の追加項目の詳細に関しては、下記 pdf ファイルをダウンロードして、ご覧ください。
e5kv17sp.pdf ( 180,847 bytes )

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