Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.

AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G

主な仕様

仕様表

型式 ニコンFマウントCPU内蔵Gタイプ、AF-S DXマイクロレンズ
焦点距離 40mm
最大口径比 1:2.8
レンズ構成 7群9枚
画角 38°50′(DXフォーマットのデジタル一眼レフカメラ)
FXフォーマット/35mm判換算:60mmレンズの画角に相当
撮影距離情報 カメラへの撮影距離情報を出力可能
ピント合わせ 超音波モーターによるオートフォーカス、マニュアルフォーカス可能
撮影距離目盛 ∞~0.163m
最短撮影距離 0.163m(等倍)
最大撮影倍率 1.00倍
絞り羽根枚数 7枚(円形絞り)
絞り方式 自動絞り
最大絞り f/2.8
最小絞り f/22
測光方式 開放測光
フォーカス制限切り換えスイッチ FULL(∞~0.163m)と∞-0.2mの2段切り換え
アタッチメントサイズ(フィルターサイズ) 52mm(P=0.75mm)
マウントアダプターFT1適否 AF駆動可
寸法 約68.5mm(最大径)×64.5mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで)
質量 約235g
仕様、外観の一部を、改善のため予告なく変更することがあります。
このレンズは、被写体との撮影距離が短くなるに従い(撮影倍率が上がるに従い)、像の明るさはF値より減少し、有効F値※1(実効F値)は大きく(暗く)なります。この変化量はカメラが自動的に補正するので、露出を決める際やTTL調光によるフラッシュ撮影で露出倍数※2を考慮する必要はありません。なお、カメラ側の外部表示パネルやファインダー内表示部で表示される絞り値は露出倍数が自動的に補正されたF値(有効F値または実効F値)です。
レンズのF値は無限遠での被写体の像の明るさを表しますが、撮影距離が短くなるに従い像の明るさがF値より減少した際のレンズの実質的な明るさを有効F値または実効F値といいます。
レンズの実質的な明るさが減少した分だけ明るさを補正する露出の係数を露出倍数といいます。

MTF曲線

AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8GのMTF性能曲線図

AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8GのMTF性能曲線図
空間周波数 S:放射方向 M:同心円方向
10本/mm
30本/mm

レンズ構成図

AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G レンズ構成図