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Japan
てくてくカメラ

異国情緒を満喫! 旅行気分で出かける自由が丘

昭和初期から欧米の閑静な住宅街をイメージし街づくりが進められてきたという自由が丘。駅周辺にはおしゃれな商業施設が集まり、ヨーロッパを思わせる石畳の商店街にはハイセンスな店舗が建ち並ぶなど、異国情緒ただよう街並みが魅力のひとつになっています。今回はそんな自由が丘で、まるで外国に来たかのような雰囲気が味わえるスポットを探しながら旅行気分でたくさんの写真を撮りました。

1、モンソーフルール・ハスキージェラート → 2、La Vita(ラ・ヴィータ) → 3、DULTON JIYUGAOKA → 4、NEW NEW YORK CLUB JIYUGAOKA

1. モンソーフルール・ハスキージェラート

パリの街角にあるかのような外観が目を惹く
フランス発の花屋と旬の素材を使ったジェラート店

石畳の桜並木が続く九品仏川緑道沿いに、色とりどりの花がずらりと並ぶ外観が目を惹くパリ発のフラワーショップ「モンソーフルール」があります。ヨーロッパでは日常的に花を飾る習慣があるため、普段から気軽に花を買う人が多いのだとか。パリジャンのように自由に花を選び、花で自分らしさを演出する楽しさを知ってもらいたい。そんな思いを込めて、ヨーロッパスタイルの花選びをお客様に提案しているのだそうです。

モンソーフルールを訪れたあとは同じ店舗内に店を構える、カラフルなハスキー犬の看板が目印の「ハスキージェラート」にも寄ってみましょう。日本の農産物の魅力を伝えるべく、全国から取り寄せた旬のフルーツや野菜などのこだわり素材をたっぷり使ったジェラートを提供しているお店です。さっそく購入した燈ちゃん、店舗前の緑道に並ぶベンチに座っていただくことに。のんびりした空気が流れる自由が丘の街で、春の日差しを感じながら絶品ジェラートをゆっくりと味わいました。

2. La Vita(ラ・ヴィータ)

自由が丘で“ヴェネチア”を満喫できる
ロマンチックな風景が広がる商業施設

自由が丘駅から歩くこと数分、閑静な住宅地が広がるエリアの一角にイタリア風の洋館が立ち並ぶ風景が広がります。ここ「La Vita(ラ・ヴィータ)」は複数の店舗が入った商業施設として1990年にオープン。都内にいながら水の都、ヴェネチアの雰囲気を味わうことができる人気のスポットです。

ゴンドラが浮かぶ水路には橋が架けられ、カリヨンのある時計台を背景にヴェネチアらしい風景を見ることができます。店舗となっている周囲の建物にはアーチ型の入り口や窓、2階にはテラスが造られ、優雅なデザインの街灯やヨーロッパの古い街で見られる星型の電飾など細部までヴェネチアの雰囲気が再現されています。どこも画になる場所ばかりで、ついついカメラを向けてしまいます。

このような商業複合施設がまだほとんどなかった頃、「自由が丘の街の発展のために」という想いを持ったこの場所のオーナーのアイデアにより、ヴェネチアの美しい街並みが自由が丘に誕生してから約30年。今でもこの美しい街並みを楽しみたいという観光客が多く訪れるというLa Vitaは、"異国情緒ただよう街、自由が丘"を象徴する場所となっています。

3. DULTON JIYUGAOKA

商品だけでなくディスプレイにもこだわった店内
異国感ただよう空間でお気に入りの“モノ”を探そう

次にやってきたのはインテリアショップ「DULTON JIYUGAOKA」です。ガレージ、D.I.Y、キッチン、ガーデンの4つのシーンをベースに、創業当時から作り続けてきたアメリカンな雰囲気の家具や雑貨などのオリジナル商品が1階から4階の屋上までずらりと並んでいます。読みものではなくインテリアのディスプレイとして提案しているという古書は高さ4.7mの本棚に並べられ、まるで欧米の古い図書館のような雰囲気。D.I.Yのパーツやスチール製品が並ぶスペースは古いガレージに迷い込んだかのようです。

グローサースタンド(食品雑貨コーナー)ではコーヒーのほか、インテリアを扱うDULTONのセレクトによるおしゃれなパッケージの缶詰や調味料、スナックなどの食品からビールまで日本ではあまり見かけない商品が並んでいます。ガーデニンググッズやグリーンが並ぶ屋上スペースに至るまで、見るものすべてフォトジェニックな非日常空間が広がるインテリアショップ。異国感ある空間で楽しみながらお気に入りのモノを探すことができます。

4. NEW NEW YORK CLUB JIYUGAOKA

さまざまな文化が交わる移民の街、
ニューヨークで人気の屋台フードを味わう

最後に訪れたのは、本場ニューヨークのコンフォートフードや屋台(ベンダー)フードが楽しめるお店「NEW NEW YORK CLUB」です。ニューヨークにある昔ながらのダイナーをイメージして作ったという店内でいただいたのは「チキンオーバーライス」です。スパイスで味つけしたチキンと酸味あるヨーグルトベースのソースが絶妙に絡み合い何とも言えない独特の味わいがくせになるワンプレートメニューは、ニューヨークのさまざまな店で食べることができる定番の屋台フードになっています。様々な文化がミックスされた移民の街、ニューヨークならではの一品。散歩の最後に、食事でも存分に旅行気分を楽しむことができました。

ナビゲーター 鈴原 燈(すずはら あかり)

1993年5月18日生まれ。高校時代から続けているダンスは、テレビやステージで踊ったり、インストラクターをしたりしています。性格はおおらかで楽天的。人を笑顔にできるような仕事をしていきたいです。
趣味:おいしいものの食べ歩き、カフェめぐり
好きな場所:函館

お散歩の感想

異国感あふれる今回のお散歩、特に印象に残ったのは「DULTON JIYUGAOKA」です。広い店内にオリジナル商品がところ狭しと並んでいて、好きなテイストの雑貨や家具がたくさんあってテンションが上がりました。コーヒーが飲めるスタンドもありお店の雰囲気がステキなので、デートで立ち寄るのもおすすめですよ。またじっくりゆっくり買い物に来たいです。

撮影スポットの紹介

撮影地マップ

機材・グッズ紹介

D3400 ズームキット

持ち歩きに便利な小型、軽量ボディーとガイドモード搭載で、初めての方にもやさしいデジタル一眼レフカメラです。カメラとスマートフォンをつなぐアプリケーション「SnapBridge」対応なので一度の設定でスマートフォンに常時接続され、撮った写真を自動転送してくれます。SNSへのアップもラクラク、歓びも感動も簡単にシェアできます。

製品の情報はこちら

お散歩関連情報

撮影のマナーと注意

エリアガイド

1.モンソーフルール(自由が丘本店)

フランス、パリのモンソー公園に面した場所で誕生した生花店。日常的に花を飾るパリジャンの花の選びかた、スタイルを日本にも伝えたいという想いから、バラエティ豊富に取りそろえた花を自由に選べるオープンなディスプレイで販売。花のスクールなども行っており、生活に花を取り入れるアイデアをさまざまに提案している。
住所:東京都目黒区自由が丘1-8-9岡田ビル1~2F
電話:03-3717-4187
営業時間:10:30~20:30、年中無休

1.ハスキージェラート(自由が丘店)

新潟県魚沼市に製造所を構えるジェラート専門店。雪国から日本の農産物のおいしさや魅力を発信したいと全国から集めたこだわりの旬の野菜やフルーツを使い、ワイルドな素材感を出しながらもマイルドな風味に仕上げたという"ワイルド&マイルド"なジェラートを作っている。
住所:東京都目黒区自由が丘1-8-9岡田ビル1Fモンソーフルール内
電話:03-6426-2251(戸越店直通)
営業時間:12:00~19:00
定休日: 火曜定休

2.La Vita(ラ・ヴィータ)

水の都として知られるイタリア、ヴェネチアの雰囲気を再現した商業施設として1990年にオープン。石畳やレンガをあしらった建物、ゴンドラの浮かぶ水路などがあり、自由が丘にいながら異国情緒が味わえる場所として多くの観光客が訪れる人気のスポットになっている。
住所:東京都目黒区自由が丘2-8-2
営業時間:11:00~19:30

3.DULTON JIYUGAOKA

1988年の創業以来、ガレージ、D.I.Y、キッチン、ガーデンをベースにオリジナルの家具や雑貨を提案する、世界中にファンを持つモノづくりメーカー。内装やディスプレイにもこだわって作られた自由が丘店は、古書をインテリアとして提案したスペースや世界各国から取り寄せたスナックやビールなどを扱うスタンドも併設している。
住所:東京都目黒区緑が丘2-25-14
電話:03-6421-4875
営業時間:11:00~20:00、年中無休(年末年始を除く)

4.NEW NEW YORK CLUB JIYUGAOKA

ニューヨークの空気感を味わって欲しいという想いからお店をオープン。様々な国の食文化がミックスされた移民の街、ニューヨークならではの屋台フード「チキンオーバーライス」やベーグルなどを中心に、アメリカのコンフォードフードを提供している。
住所:東京都目黒区緑が丘2-15-14
電話:03-6459-5669
営業時間:11:30~20:00
定休日: 火曜定休

※ こちらに掲載している情報は2018年04月19日現在のものです。

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