思い描いたカラーで、撮れる。Flexible Color Picture Control 思い描いたカラーで、撮れる。Flexible Color Picture Control

写真や動画の色味を変えて、
クリエイティブな画づくりを。

フレキシブルカラー
ピクチャーコントロールは、
写真や動画の“色味や質感”を、
自由に調整して撮影できる機能です。

たとえば、
フィルム写真のように、
淡くノスタルジックな
質感を出したい。
映画のように、
ドラマティックな色味で撮りたい。
しっとりとした、趣深い表情を
演出したい。
などイメージに合わせて、
コントラストや彩度・色相などを
細かく調整できます。
撮影前に細かいニュアンスまで
設定できるので、
撮影後に編集する手間がかからず、
撮って出しから理想の色味が叶います。

あなたの作品を、もっと豊かに、
もっとクリエイティブに。
さぁ、今日はどんなカラーで表現しよう?

01自分だけのカラーを作り、
カメラに取り込める

これからは自分だけの色味で写真や動画が撮れます。NX Studioで作り出したオリジナルのピクチャーコントロールをカメラに取り込めば、自分のテイストやイメージで撮影が可能に。設定ファイルを仲間と共有すれば、クリエイティブなコミュニケーションも生まれるはず。

02クリエイターのカラーを
活用できる

Nikon Imaging Cloudから有名なクリエイターが作成したピクチャーコントロールをダウンロードで自分のカメラに取り込むことが可能。自分らしいスタイルの静止画や動画を簡単に撮影できます。

How to Enjoy

フレキシブルカラー
ピクチャーコントロールの楽しみ方

  • 自分の色味で楽しむ
  • クリエイターの
    色味で楽しむ
01

NX Studioを使って
オリジナルの色味を作成

02

Nikon Imaging Cloudに
アップロード、もしくは
SDカードに取り込む

03

ニコンのカメラに登録して
撮影を楽しむ!

画づくりもワークフローもはかどる

Nikon Imaging Cloud

写真/ワークフローをスムーズにし、撮影の楽しみを拡張するニコンの新しいクラウドサービス。
撮影した画像の自動アップロードや外部オンラインストレージへの自動転送、イメージングレシピのダウンロード、カメラのファームウェアアップデートができます。

Nikon Imaging Cloudは
こちら

※ご利用には会員登録(無料)が必要です。

Creators’ Article

クリエイターが語る
フレキシブルカラーピクチャー
コントロールの魅力と使い方

静謐で心が落ち着く
青のニュアンス。
Setouchi Blueで描く
ノスタルジー

瀬戸内の凪は、穏やかな気持ちで深呼吸したくなる大好きな風景。シャドウにほのかな青を入れることで、どこか懐かしく静謐な雰囲気になる色にしました。旅先やお気に入りの場所で、しっとりとした優しい光とともに。

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古性のち写真家・エッセイスト

1989年横浜生まれ。2016年から世界30カ国を旅し日本に帰国後、タイ・チェンマイと岩手の二拠点生活をスタート。自身のSNSでは写真と言葉を組み合わせた作品の発表をはじめ、写真と言葉を組み合わせたライフワークを中心に活動中。

Clear Portraitで
被写体の魅力を最大化。
透明感に包まれる
理想的な肌の色合い

ポートレート撮影で特に慎重に検討したいのが肌の色調整です。明るく透明感にあふれた色味で被写体の魅力を最大限に引き出しましょう。晴天と曇天それぞれに適した露出と色温度を組み合わせるのがコツです。

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酒井貴弘写真家・
フォトグラファー

長野県生まれ。関東を拠点に活動。広告や俳優・モデル撮影、写真集撮影、ファッションなどジャンルを問わずに活動中。被写体の自然体な魅力を切り取ったポートレートに定評がある。SNSではフォロワーがのべ16万人を超えるなどインフルエンスにも強みがあり、自ら写真家としての活動も積極的に発信している。

優しく柔らかい
森の光を活かして、
自然の生命力を伝える
Moisture Green

神秘的な霧に包まれた森をイメージして、光が柔らかい落ち着いた雰囲気にぴったりの色味です。やや彩度を落ち着かせたシネマティックなテイストが特徴で、ちょっと苦手な雨天の撮影がきっと楽しくなるはずです。

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Hiroki Nose写真家・
フォトグラファー

2015年頃から⼀眼レフとスマートフォンを用いた撮影と編集を独学し、2台体制で写真家としての活動をスタート。そこで培った写真編集技術や撮影スタイルを武器に、国内外の⼤⼿企業や観光省の撮影など幅広いジャンルで活動中。⾵景、ポートレート、動物など、さまざまなジャンルを得意とし、唯⼀無⼆の独特のトーンに仕上げる。

カラーグレーディングよりも
手軽で、
ほどよく鮮やかな
2つの色再現レシピ

作品制作において色は重要なファクターですが、カラーグレーディングは少々ハードルが高いもの。ナチュラルさと鮮やかさのベストバランスにこだわったピクチャーコントロールで、映像の色調整を手軽に楽しみましょう。

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Y2シネマティック
ビデオグラファー

東京を拠点に観光、ドキュメンタリーなどの映像制作に取り組む。日本では珍しい、壮大な自然を捉えたシネマティック表現と、映像を引き立てるカラーグレーディングを得意とする。自身の活動を通して「映像」の本質的な魅力や素晴らしさをより多くの人に伝えていくことを目指している。

Creators’
Picture Control

クリエイターの色づくりを楽しむ、
ピクチャーコントロール紹介

Pastel Nostalgia

全体的に少し淡く、黄色みがかった世界観で、どこか懐かしく、優しく温かい空気感の色味になるように作成しました。特に青や黄色などの色味がある写真や、少しレトロな雰囲気の写真に合います。

写真家・フォトグラファー
酒井貴弘

Vintage Mellow

大切な思い出を撮ったフィルム写真のような、少し色褪せた深みのある色味をイメージして作成しました。特におすすめは陰影のある写真や夕日の光で撮った写真で、このレシピの色の深みをよく表現できます。

写真家・フォトグラファー
酒井貴弘

Boho Look

写真を繊細なパステル調の色彩で満たすレシピです。ほのかなピンクの色合いと温かみのあるシャドーで、情景を淡い自然な色調で表現。低い彩度と低コントラストにすることで、幻想的な雰囲気を作り出します。

トラベルフォトグラファー
Emilie Hill

Cinematic Blue

ブルーアワーの情景の撮影に最適なレシピです。ハイライトは温かみのあるイエロートーン、中間調とシャドーは青緑に変化し、どのような画像も、まるで映画から飛び出したかのような印象になります。

ポートレートフォトグラファー
Brandon Woelfel

Setouchi Blue

「瀬戸内の海のような、穏やかでやさしい色を表現できるFCPC」をテーマに、私好み全開で作りました。淡く少しノスタルジックな雰囲気が出るためカラフルなものより色数が少ない写真によく似合います。

写真家・エッセイスト
古性のち

Clear Portrait

透明感にあふれたポートレートを意識したピクチャーコントロール。淡過ぎないようにコントラストを保ち、彩度を鮮やかに整えています。撮影時は適正露出より少し明るめにするとクリアな印象に。

写真家・フォトグラファー
酒井貴弘

Moisture Green

柔らかさの中にもコントラストがあり、深みのある色合いを表現しました。グリーンカラーにこだわったので、森林の⾵景や緑に囲まれた動物などの撮影に最適です。⾬や曇りの⽇こそこのピクチャーコントロールを使って撮影を楽しんでください。

写真家・フォトグラファー
Hiroki Nose

Cloudy Forest

曇り空や森など屋外での使用を想定したシネマティックなピクチャーコントロールになっています。暗部に少し青色を入れることで、森や木々の緑が際立つように調整しています。ポートレートでの使用も想定しているので、人肌などの色味もしっかりと保たれます。

シネマティック
ビデオグラファー
Y2

Warm Portrait

文字通りポートレート作品で使用することを目的にしたピクチャーコントロールです。強いクセがなく、屋外であれば環境を選ばずに使用できる汎用性が特徴。全体的に暖色寄りの雰囲気に仕上がります。

シネマティック
ビデオグラファー
Y2

Picture Control
Simulator

WEBで体験する、
フレキシブルカラー
ピクチャーコントロール

本コンテンツでご紹介している一部のピクチャーコントロールを、シミュレーションしていただけます。
実際に手で触れながら、広がる表現をご体感ください。

  • ©古性のち

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