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NAV-17HW

NAV-17HW 製品特長

超広視界102°

目の前に広がる宇宙空間が一目では見渡せないほどの圧倒的な超広視界、それが見掛視界102°。接眼レンズを覗いていることすら忘れてしまうドラマチックな感動が味わえます。100 倍でも月全体がすっぽりと入る超広視界をぜひ体験してください。

高度な収差補正

広視界と像の平坦性を兼ね備えた、高度な光学設計。組み合わせる対物光学系の明るいFナンバー(F4)にまでしっかり対応しています。また、中心像はあくまで鮮明なままに像面湾曲と非点隔差を極力抑えていますので、視野の隅々までシャープな星像を結び広視界のメリットを存分に体感していただけます。

2本分の価値、アイピース・イノベイティブ・コンバーター「EiC」標準付属

専用のコンバーター「EiC-H14(NAV-17HW用)」を標準付属。バレル先端にねじ込むだけで、焦点距離を14mmにして、倍率を向上させ、さらに収差(像面湾曲、非点隔差)を良好に補正します。まさに高性能アイピース二本分の性能を備えているといえます。

EiC-H14(NAV-17HW用)

見やすく、ゆとりあるアイレリーフ

102°を実現しながら16mmのロングアイレリーフを確保。眼鏡をかけたままでも安心の柔らかいシリコンゴム目当てにより、レンズに目を近づけることができるので超広視界を損なうことはありません。

迷光対策

観測に有害な迷光を極力なくすため、大きい入射角の場合まで考慮した光学シミュレーションを実施。遮光絞り、遮光線、黒色塗装などを適所に使い分け対応しています。レンズ面にはマルチコーティングを実施。有害反射を抑えて、コントラストを向上させました。

着脱式遮光フード

目を密着できない高倍率観測時や、駐車場などでの外乱光を防ぐため、遮光フードを採用。不要時には、外すこともできる着脱式です。通常の「ツノ型目当て」とは異なり、眼鏡のまま観測が可能な独自形状と、振動を伝えにくい柔軟さを備えています。

デザイン

鏡筒に装着したゴムベルトには、滑りにくいローレットとグリップエンドをデザイン。夜露に濡れても、極寒の中ではめた手袋でも、変わらぬ持ちやすさを実現しています。
また、本体をスリムに設計し、アイピースを2本並べて双眼視する場合も眼幅が確保しやすいように工夫しています。

映える「蓄光」マーク

遮光フードには「蓄光塗料」によって施されたデザインマークがしっとりと浮かび上がります。夜間でも、遮光フードの位置が素早く確認でき、また紛失の防止にもつながります。

蓄光とは、光励起により光エネルギーを蓄えて発光する現象。事前の照射強度、時間により発光光量、持続時間は変わります。

防滴構造

夜露などの浸入を防ぐゴムシーリングを施しています。

“2インチサイズ“50.8mm取り付け径

取り付け径は国際規格の50.8mmですから、多くの各社天体望遠鏡にお使いいただけます。

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