Nikon Imaging
Japan

WX 10x50 IF

機能と特長

高度な光学性能を備えた接眼レンズ

天体望遠鏡アイピース NAV-HWシリーズの光学性能を継承した接眼レンズを搭載し、超広視界(見掛視界66.6°)を達成。非点収差・コマ収差を極力抑えて、中心像の鮮明さを超広視界の最周辺まで実現。視界の枠を感じることなく、まるで星空の中で遊泳しているかのような感覚を味わえます。

WX 7x50 IFと7x50 SP WPの視界を比較したイメージ
画像はイメージです。

フィールドフラットナーレンズシステム

像面湾曲を視野最周辺まで適正化するフィールドフラットナーレンズシステムを採用することで、超広視界のすみずみまで鮮明な像を実現。広い視界で星団・銀河を見渡すことができ、視野に広がる星のどれを見ても点像で見えます。

画像左:一般的な7x50双眼鏡の視界イメージ。視野周辺の星像が点像にならず、流れている例。
画像右:WX 7x50 IF 視界イメージ。超広視界かつ最周辺までフラットな視野。
画像はイメージです。

EDガラスを1鏡筒内に3枚使用

ED(特殊低分散)ガラスを1鏡筒内に3枚搭載したことで、色にじみの原因となる色収差を視野の最周辺まで補正し、高いコントラストと解像力を実現しています。

高品質多層膜コーティング

可視域全体に渡り、均一で高い透過率の高品質多層膜コーティングを、全てのレンズ・プリズムに施し、より自然で明るい視野を実現。夜空に浮かぶ星の色をありのままに、楽しむことができます。

アッベ・ケーニッヒ型プリズムを搭載

すべての反射面で入射光を全反射し、かつ透過率の高いアッベ・ケーニッヒ型プリズム搭載により明るい視野を実現。さらに、ダハ面に位相差補正コーティングを施すことにより、光がプリズム内で反射する際の位相ズレを補正し、高解像力と高コントラストを実現しています。

超広視界とロングアイレリーフを両立させる光学設計

メガネをかけたままでも、超広視界を隅々までお楽しみいただけます。

その他 特長


  • すべてのレンズ・プリズムに、鉛やヒ素を含まない、環境に配慮したガラスを採用。

  • 接眼目当ては微調整しやすい6段階クリック付きターンスライド方式。

  • 視度調整に便利な視度目盛付き調整リング。

  • 5mの水深に10分間浸かっても影響のない防水構造。

  • 気温差が大きく変化する場合でも光学系内部の曇りやカビを生じにくい、ボディー内部に窒素ガスを充填した気密構造。

  • 本体にマグネシウム合金を採用し、堅牢性と手持ち可能な重量を実現。

  • 55mm(P=0.75)のフィルターが取り付け可能。

  • 三脚アダプター TRA-5付属。

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