Nikon Imaging
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Capture NX-D

使いこなしのヒント

コンビネーションツールを活用する

プレビュー表示モードで[コンビネーションツール]を選び、プレビューウィンドウをダブルクリックすると、フィット表示と100%表示を切り換えられます。左クリックで画面上をドラッグすると、画像の表示位置を変更できます。ナビゲーター(下記参照)を表示すると、拡大位置の移動や拡大部分の確認が容易にできます。また、右クリックでさまざまな機能を選択できるプルダウンメニューを開けます。

ダブルクリックでフィット表示と100%表示を楽々切り換え

ナビゲーターを活用する

メニューの[ウィンドウ]から[ナビゲーター]を選ぶと、プレビューに表示されている画像の縮小画像を表示できます。 プレビューを拡大表示したときは、ナビゲーターで拡大している部分の位置がわかります。また、ナビゲーターの拡大部を示す窓をドラッグするとプレビューに表示される拡大部分を移動可能。プレビュー画面の拡大・縮小は、ナビゲーター上に表示される+/-ボタンでできるほか、マウスのローラー操作でも可能です。

ショートカットキーで画面操作をする

マウスの移動操作やクリック操作を行わなくても、キーボードの数字キー、Shiftキー+数字キーの組み合わせだけでラベル付け、レーティング操作が簡単にできます。また、プレビュー上で画像を100%表示などにしていても、「E」のキーを押すだけで、一瞬でフィット表示にできます。調整中の画像の状態確認に便利です。

パソコンのキーボード上の数字キーで入力してラベル付け、Shift+数字でレーティング操作
パソコンのキーボード上の「E」を押すと、一瞬でフィット表示に戻る

ツールバーの表示サイズは好みに応じて選択できる

画像の表示方法や、画像の調整を行うツールを直感的に選べるツールバー。ツールバーの表示サイズは、ツールバー上で右クリックをするだけで用途に合わせて、あるいは見やすいように、自由に変更できます。

ツールバー上を右クリックで表示変更

任意のポイントの明るさや彩度を調整する

[LCHエディター]を使うと、画像の明るさやカラー明度などのチャンネルを切り換えることで、任意のポイントの調整ができます。[明度(マスターモード)]は色相と彩度を変えずに明暗の調整が可能。[カラー明度]は、特定の色の明暗を調整できます。たとえば、空の色と色相を変えずに空の明るさを変更することが可能です。

よく使うフォルダーを登録すればワークフローがスムーズ

フォルダーメニューでは、履歴からフォルダーにアクセスしたり、よく使うフォルダーを登録したりできます。

他のアプリケーションとの連携

ツールバーの[他のアプリ]アイコンにレタッチソフトウェアを登録しておけば、ニコン品質の現像処理を行った画像を、アイコンのワンクリックで他のアプリケーションに高品質な16ビットTIFFとして渡すことができます。サイドカーファイル方式により保存操作をする必要がないため、画像ごとにTIFFやJPEGに変換する必要はありません。

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