Nikon Imaging
Japan
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Capture NX-D

操作性に優れた画面表示とボタン

各部の名称と働き

  1. メニューバー
    ファイルメニューや編集メニューなどを表示。画像のファイル変換や調整などを選べます。
  2. ツールバー
    画像の表示方法を設定したり、画像調整のツールを選んだりできます。
  3. フォルダー
    パソコン内のフォルダーを階層表示します。使用するフォルダーをクリックすると、サムネイルやプレビューを画面表示エリアに表示します。
  4. 画面表示エリア
    調整できる画像を表示します。複数の画像をサムネイルで表示したり、1枚の画像を表示したりなど、用途に応じたスタイルで表示できます。
  5. 選択中の画像
    選択中の画像は背景がグレーに変わります。選択画像を大きく1枚だけ表示するにはダブルクリックをします。調整が加えられている画像には、サムネイルの左上にアイコンが表示されます。
  6. ヒストグラム
    選択中の画像やプレビュー表示中の画像のヒストグラムをリアルタイムで表示します。
  7. エディット/メタデータ
    エディットタブでは露出補正やホワイトバランスなどの各種調整ができます。メタデータタブに切り換えると、カメラのモデル名、撮影日時などの撮影情報を表示します。
  8. ステータスバー
    表示中の画像のファイル名、表示倍率、画像サイズなどを表示します。

ツールボタンに[同時記録]と[回転]を追加

ツールバーには[同時記録]と[回転]を追加。[同時記録]をオンにすると、RAW+JPEG同時記録で撮影した画像をすべて画像を表示します。[回転]では画像を時計回りまたは反時計回りに90度ずつ回転します。[回転]を長押しすると回転方向の変更ができます。

低倍率表示時でもノイズリダクションの効果が確認可能【NEW】

50%未満の低倍率表示の場合でも、ノイズリダクションの効果表示が可能。拡大表示をしなくても、ノイズリダクションの効果が確認できます。

25%表示時でもNRの効果確認可能

ナビゲーター上で画面の拡大・縮小および倍率確認が可能【NEW】

プレビュー画面上だけでなく、ナビゲーター上の拡大・縮小ボタンから拡大したい部分を指定して画像の確認ができます。ナビゲーターには拡大・縮小時の倍率も表示します。

ナビゲーター

大きい画面で使い勝手のよいフローティングパレット

画像調整機能のウィンドウを調整機能ごとに画面上の好きな位置に動かせるフローティングパレットを採用。2画面モニターを使って作業する際も、画像表示エリアを広く使って操作できます。フローティングパレットを2つ以上つなげて同時に移動することもできます。

多彩な画像表示形式

[サムネイル][イメージビューアー][プレビュー][全画面表示]など多彩な表示形式を用意。[イメージビューアー]のサムネイルは大きく表示している選択中の画像の上・下・左に配置できるほか、フローティングウィンドウとしても使用できます。また、複数画像を比較できる[2画像表示]や、画像を調整のBefore/Afterで確認できる[編集結果比較]も選択可能。[編集結果比較]では、画像比較時に拡大比較した場合でも、連動して表示位置変更が可能なため、目的の部位を同時に見ながら画像を容易に調整できます。

画像検索に便利な[サムネイル]
サムネイルとプレビューを同時に表示する[イメージビューアー]
サムネイルの配置は上下左右で選択可能。
画像1枚のみを表示する[プレビュー]
パレットやツールバーを表示せず、画像だけを大きく表示する[全画面表示]
RAW現像時の編集前後の画像をBefore/Afterで表示する[編集結果比較]
異なる画像を並べて比較できる[2画像表示]
2分割/4分割で選択可能(4分割は64ビットOSでのみ可能)。
サムネイルや画像の位置はフローティングウィンドウとして自由に移動できる。
[絞り込み]を選ぶと、撮影したカメラ、焦点距離、シャッタースピードなどで絞り込んで画像を表示できる。
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