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D780 New

拡張性・信頼性

1回の充電で最大約2,260コマ撮影可能、低消費電力設計の長い電池寿命

使用電池にはD850、D750、D610、D7500と共用できるLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15bを採用しています。低消費電力設計により、EN-EL15bを使用する場合、1回の充電で最大約2,260コマ※が撮影でき、動画は約95分※の撮影が可能です。インターバルタイマー撮影やタイムラプス動画撮影など、1,000コマ以上撮影するときでも電池残量を気にせず安心して使えます。

CIPA規格準拠。
Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15b

過酷な環境下でも高い信頼性を発揮、防塵・防滴性能を備えた耐久ボディー

ボディーは、上面と背面カバーにマグネシウム合金を採用したモノコック構造で、高い剛性と耐久性を達成しながら軽量化にも配慮。ボディーの各所に効果的なシーリングを施して信頼性の高い防塵・防滴性能を確保しました。また、使用頻度の高いISOボタンと、シャッターボタンの半押し操作の代わりにAFを作動できるAF-ONボタンを新たに設置。さらに、操作部材は最適な位置にレイアウトするとともに、指がかりの良い握りやすいグリップを装備しました。さまざまな撮影シーンで高い信頼性と操作性を発揮し、安心、快適な撮影体験を提供します。

新機能、同一画像の「同時削除」を搭載、SDカードダブルスロット【NEW】

UHS-II規格対応のSDカード2枚を使用できるダブルスロットを搭載。両方のスロットにメモリーカードを装填して、[順次記録]、[バックアップ記録]、[RAW+JPEGの分割記録]と目的に応じて使い分け、撮影画像を効率的に記録できます。カード間で記録画像のコピーも可能。動画撮影時には空き容量が十分なカードを記録先として指定できます。また新たに、バックアップ記録や分割記録で2枚のカードに保存した同一画像を1回の操作で同時削除できるようにし、ワークフローのさらなる高速化に貢献しています。

15万回のレリーズテストをクリアー、高精度・高耐久シャッター

シャッター、ミラー、絞りをそれぞれ独立して駆動する、高速・高精度なメカニカル制御機構を採用。シャッターユニットは、カメラに実装された状態で15万回におよぶテストをクリアーしており、極めて高度な耐久性を実現しています。インターバルタイマー撮影や高速連続撮影時にも、安定した高精度と耐久性を維持します。

複数の画像を一括現像してポストプロダクションの時間を飛躍的に短縮する、カメラ内「RAW現像」

インターバルタイマー撮影の素材からタイムラプス動画を作成する場合、撮影コマ数が膨大なためRAW現像に非常に時間がかかり、ポストプロダクションに長時間を要しました。D780のカメラ内「RAW現像」では、RAWファイルの一括現像が可能。タイムラプスムービー制作のワークフローが飛躍的に向上します。現像後のJPEG画像は、RAWの元ファイルと同じカードへの保存、別カードへの保存が選べます。

カメラ内で比較明(暗)合成可能になった、より柔軟な画像編集機能【NEW】

多彩な画像編集機能を備えており、カメラ内でのより柔軟な画像編集が可能です。[トリミング]と[リサイズ]の選択肢がさらに増え、横位置の画像から縦位置の画像へトリミングが可能になったほか、1:1や16:9の画像サイズへとリサイズも可能です。また、新たに[比較明合成]と[比較暗合成]を画像編集メニューに追加。連続した画像だけでなく、任意の画像を個別に指定して合成できます。撮影時に画像を合成する比較明/暗合成は、「多重露出」機能で行えます。

ピント位置を変えながら連続撮影する、フォーカスシフト撮影

奥行きのある風景や標本などの全体にピントが合った画像を作成できる深度合成※。その素材用に、ピントが合っている位置を撮影開始時の位置から無限遠に向かって自動的にずらした画像を、最大300コマまで簡単に取得できます。フォーカスステップ幅(レンズのピント送り量)は10段階から選択可能。撮影間隔は0~30秒の間で設定でき、最高約3コマ/秒の連続撮影も行えます。「サイレント撮影」も併用できます。

他社の編集ソフトが必要です。

フォーカスシフト撮影の手順

撮影回数を設定する(上の例では9回。最大300回)。
フォーカスステップ幅(ピント位置の間隔)を設定する(10段階)。
待機時間(撮影間隔)を設定する([00]に設定すると連続撮影になります)。
[撮影開始]を選んでOKボタンを押す。
約3秒後に撮影開始・設定撮影回数に到達またはピント位置が無限遠に到達で撮影終了。

ネガフィルムをデジタルデータに変換する、ネガフィルムデジタイズ

カラー、モノクロのネガフィルム(35mm判)を、簡単にデジタルデータに変換できます。別売のフィルムデジタイズアダプターES-2を、D780に装着したAF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDなどのレンズにセットし、フィルムをセットしたストリップフィルムホルダーFH-4またはスライドマウントホルダーFH-5(いずれもES-2に付属)を取り付けて撮影。自動的にポジ反転してJPEG画像として保存します。フィルムスキャナーを使うよりも短時間で簡単に作業が完了します。デジタイズ中にD780を大画面テレビとHDMIケーブルで接続し、大勢で写真を楽しむこともできます。

D780との組み合わせでネガフィルムをポジ反転し、データ変換。ポジフィルムの場合は、ES-2にセットして通常撮影でデジタルデータ化できます。
画像はイメージです。
フィルムデジタイズアダプター ES-2
ストリップフィルムホルダー FH-4(付属)
スライドマウントホルダー FH-5(付属)

コンパクトで操作性に優れる、多機能スピードライト SB-700(別売)

分かりやすい表示、操作しやすいスイッチ類を採用し、初めての人でも簡単に多彩なライティングを楽しめる、コンパクトなスピードライト。ニコンクリエイティブライティングシステム(CLS)に対応し、アドバンストワイヤレスライティング(光制御)、オートFPハイスピードシンクロ撮影など、ひとつ上の作品作りをサポートする、多彩なスピードライト機能を搭載しています。

ニコンスピードライト SB-700

内蔵Wi-Fiでスマートフォン/タブレット端末に直接接続して使える「SnapBridge」

SnapBridge Ver.2.6以降のアプリがインストールされたスマートフォン/タブレット端末に、Bluetooth®でのペアリングなしに、内蔵Wi-Fiで直接接続可能。オリジナル画像(RAW/JPEG)の高速転送、カメラのリモート操作が可能です。

Wi-Fi接続時、カメラで撮影した画像の自動転送、日時情報の同期、位置情報の同期、Nikon IDアカウントの作成、ニックネーム機能は使用できません。
元画像や動画といった通信データ量が多いものは自動転送非対応で、カメラ側のWi-Fi機能を利用し手動で選択することで画像取り込みができます。なお、TIFF画像は転送非対応です。
SnapBridgeからのアップロードに限り、サムネイル画像(200万画素)のアップロードは、枚数・容量ともに無制限。JPEG元画像は20GBの制限適用となります。また、ご利用にあたりましては、Nikon IDの登録が必要です。
静止画撮影ではシャッターをきる前に構図などをスマートフォンの画面で確認して撮影できます。撮影モード(P/S/A/M)、シャッタースピード、絞り値、露出補正、ISO感度、ホワイトバランスの設定をアプリ側から行えます。
位置情報は3段階の精度選択が可能で、電池消耗のコントロールに加え、ニーズに合わせた位置情報の記録ができます。高(精度優先):約10~20mごと、中:約100mごと、低(省電力優先):約300m~500mごとに位置情報を取得。OS仕様により位置情報を取得する間隔が異なりますので参考値としてご覧ください。

“SnapBridge”の多彩な機能を楽しむには、専用アプリを、対応するiPhone®、iPad®、iPod touch®またはAndroid™端末にダウンロードしてください。簡単な手順でカメラと接続できます。専用アプリは、Apple App Store®またはGoogle Play™から無料でダウンロードできます。常に最新バージョンをダウンロードしてお使いください。

カメラに内蔵したWi-Fi機能、Bluetooth機能は、SnapBridgeアプリがインストールされたスマートフォン/タブレット端末との接続を行う時のみ有効になります。
App StoreGoogle Play
App StoreGoogle Play
Android™端末の動作環境は、Android 6.0.1以降、7.0以降、8.0以降、9.0以降、10、Bluetooth 4.0以上を搭載した(Bluetooth® low energyでの動作が可能な)端末になります。
iOS端末の動作環境はiOS 11.4、iOS 12.4、iPhone 5S以降、iPad 第5世代以降、iPhone X以降、Bluetooth 4.0以上をサポート可能な端末になります。
本アプリケーションはすべての端末での動作を保証しておりません。
SnapBridgeアプリとファームウェアは常に最新のバージョンをダウンロードしてお使いください。最新のファームウェアはダウンロードセンターからダウンロードできます。
Bluetooth®のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、株式会社ニコンはこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。
Apple®、App Store®、Appleロゴ、iPhone®、iPad®およびiPod touch®は米国およびその他の国々で登録された、Apple Inc.の商標です。
iOSの商標は、米国およびその他の国におけるCiscoのライセンスに基づいて使用しています。
iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づいて使用しています。
Android™およびGoogle Play™はGoogle Inc.の商標です。

パソコンと無線接続が可能、内蔵Wi-Fi®

カメラで撮影したオリジナル画像(RAW/JPEG)を、カメラからパソコン※1に直接送信できます。カメラが無線LANアクセスポイントとして動作し、パソコンと直接接続するモードと、無線LANルーターを経由して通信するモードに対応。無線LANルーターを経由して通信する場合は、2.4GHz帯に加えて、5GHz帯にも対応し※2、通信の高速化、混線の回避が可能になっています。

Wireless Transmitter UtilityをPCにインストールする必要があります(ニコンウェブサイトからダウンロード可能)。
地域によっては対応しておりません。

ワイヤレストランスミッター WT-7(別売)

カメラに別売のワイヤレストランスミッターWT-7を接続すると、撮影した静止画や動画を有線LAN/無線LANでパソコン※1やFTPサーバーへ転送可能です。有線LANは1000BASE-T対応で、転送速度は最大約1000Mbps※2。無線LANはIEEE802.11acにも対応し、転送速度は最大約866.7Mbps※2で、通信距離は最大約200m※3。Camera Control Pro 2(別売)を組み合わせて、パソコン※1からD780の遠隔操作もできます。

Wireless Transmitter UtilityをPCにインストールする必要があります(ニコンウェブサイトからダウンロード可能)。
記載の数値は、規格の理論上の最大値であり、実際のデータ転送速度を示すものではありません。
無線LANアクセスポイントに大型アンテナを装備している場合。転送速度や通信距離は遮蔽物や電波状態等に影響されます。
ワイヤレストランスミッター WT-7:D780に装着時

静止画・動画活用ソフトウェア ViewNX-i(無料ダウンロード)

RAW、TIFF、JPEG、動画ファイルを閲覧できるブラウザー機能と、画像管理・RAW現像・静止画の調整・地図連携・印刷など多彩な機能を搭載。詳細な静止画編集はCapture NX-Dと、動画編集はViewNX-Movie Editor(付属)と連携して行えます。4K UHD動画もサポートしており、静止画の切り出しなどが可能。各Webサービスへのスムーズなアクセスにも対応しています。

RAW画像現像ソフトウェア Capture NX-D(無料ダウンロード)

ニコンのRAW画像のデータを活用してニコン純正の画づくりを存分に楽しめる、RAW(NEF/NRW)画像の現像機能を追求したソフトウェアです。スライダーを使い露出補正、ホワイトバランス、ピクチャーコントロール、アクティブD-ライティング、ノイズ低減などを調整できます。さらに選択した領域のH(色相)、S(彩度)、B(明るさ)などを直感的な操作で調整できる「カラーコントロールポイント」も搭載。JPEGファイルの編集も可能です。

リモートコントロールソフトウェア Camera Control Pro 2(別売)

Windows版64bitネイティブに対応。AFの実行、シャッタースピードや絞りの設定、ホワイトバランスの微調整、ライブビュー撮影、動画撮影など、D780のほぼすべての機能を、有線または無線LANで接続したパソコンから遠隔操作できます。ViewNX-iとの連携で、撮影画像の転送、保存、閲覧などの一連作業も円滑に処理。スタジオやフィールドでの遠隔撮影の効率を高めます。

NIKON IMAGE SPACE

写真や動画の保存、閲覧、共有、SNSとの連携などが簡単に行える、オンラインの画像共有・保存サービスです。無料で2GBまでの保存スペースを利用可能。ニコンのカメラをお使いの方は最大20GBまで無料でご利用いただけます。写真の閲覧や整理が簡単にでき、各Webサービスへのアクセスもスムーズです。

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