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D780 New

ライブビュー性能

像面位相差AFとコントラストAF自動的に切り換えるハイブリッドAF

ニコンのデジタル一眼レフカメラとして初めて像面位相差AFを採用し、ライブビュー撮影時のAF性能が飛躍的に進化しました。像面位相差AFとコントラストAFを状況に応じて自動的に切り換えるハイブリッドAFシステムが、撮像範囲の水平、垂直約90%の広範囲を273点※のフォーカスポイントで高密度にカバー。画面周辺部の被写体へのピント合わせも容易になります。タッチ操作可能なチルト式画像モニターと広いAFエリアの組み合わせがライブビューの撮影領域を拡げ、フォトグラファーのカメラポジションとフレーミングの自由度を格段に高めます。

FXフォーマット、シングルポイントAFで静止画撮影時。

静止被写体に適した、選んだフォーカスポイントだけを使う[シングルポイントAF]とより小さいフォーカスポイントを使う[ピンポイントAF]。[シングルポイントAF]よりも広い範囲で被写体を捉える[ワイドエリアAF(L)]と[ワイドエリアAF(S)]。動く被写体を構図優先で撮影しやすい[ダイナミックAF]。カメラが自動的にすべてのフォーカスポイントから被写体を判別してピントを合わせる[オートエリアAF]。被写体や撮影意図に応じて最適なモードを選べます。

ライブビュー撮影のオートエリアAF時の「顔認識」性能は、ターゲット追尾動作を統合した新開発のAFアルゴリズムによって一段と向上。カメラが顔を認識した人物が横を向いたり、一時的に後ろを向いたりしても追尾し、ピントを合わせ続けます。動きのあるポートレート撮影も、構図や表情に集中して撮影できます。

静止画ライブビューのオートエリアAF時には、人物の瞳を検出して瞳にピントを合わせやすくする「瞳AF」にも対応。ポートレート撮影などで、しっかりと瞳にピントの合った写真を撮影できるため、構図に集中しながら快適に撮影できます。また、人物が振り向いたときやとっさにカメラを構えた時にも瞬時に瞳にピントが合うため撮影チャンスを逃しません。

クローズアップ撮影で花のめしべのような小さい被写体にピントを合わせたい場合などには、「ピンポイントAF」※が有効です。「シングルポイントAF」よりも小さいフォーカスポイントを使って、より狭い範囲にピンポイントでピントを合わせることができます。

静止画モードでAF-Sが選択されている場合のみ。このモード設定時にはコントラストAFが作動します。

見えない瞬間が撮れる、120コマ/秒の高速フレームキャプチャ

動画ライブビュー時には、200万画素の静止画を最速約120コマ/秒※1、または800万画素の静止画を最速約30コマ/秒※2で、AF/AE追従で撮影できます。ダンクシュートを決める瞬間や野鳥が飛び立つ瞬間など、目にもとまらない一連の動作のあらゆる瞬間を捉えることが可能。これまで撮影できなかった一瞬が撮影できます。

フルHD画質が選択された場合。
4K UHD画質が選択された場合。

無振動で機構ブレのない、12コマ/秒のサイレント連続撮影

ライブビュー撮影のサイレント撮影機能では、AF/AE追従で約12コマ/秒のサイレント連続撮影が可能です。ミラーやシャッターを作動させることなく電子シャッターによる無音撮影※が可能なので、シャッター音を出したくない撮影シーンに役立ちます。ミラーやメカニカルシャッター機構部品が動作しないためカメラの機構ブレがない無振動で撮影でき、ディテールを克明に写したい風景撮影時にも便利です。また、インターバルタイマー撮影やタイムラプス撮影でのシャッターの磨耗を防ぎたい場合にも効果的です。

撮影時にオートフォーカスとVR機構の作動音がすることがあります。撮影モードP、S時には絞り作動音が発生します。
注)ローリングシャッターによるひずみが発生することがあります。

暗いシーンで迷わない高性能なローライトAF -7EV

ライブビューの静止画撮影では、カメラの「ローライトAF」機能を「する」に設定すると、-7EV※の暗さまでAF撮影が可能。光量の少ない夕方や夜の撮影をサポートします。肉眼で見えにくい暗さの中でも、風景撮影などが可能です。

絞りf/1.4レンズ設定時、ISO 100、常温20°C、静止画AF-S時。

タッチパネル採用のチルト式3.2型、高解像度約236万ドット画像モニター

画像モニターにはタッチパネルを採用。タッチAFと高速・高精度な273点AFシステムの組み合わせがライブビュー撮影を一新し、D750を大きく超える直感的でスムーズな撮影を実現しています。3.2型、約236万ドットの高解像度モニターで、メニュー設定や撮影、ピンチやスワイプによる拡大画像でのピント確認も容易です。また、上下の広い範囲で自由な角度にチルト可能。静止画・動画撮影時に自在なフレーミングが可能です。

12項目のカスタマイズが可能、新しくなった メニュー

インフォ画面とライブビュー画面に、より見やすくなった自由度の高い メニューを採用しています。 メニューの12項目の組み合わせは自分好みにカスタマイズ可能。使用頻度の高い項目に変更できるため撮影スタイルに合わせたカスタマイズが行えます。カスタマイズは、静止画モード、動画モードそれぞれで可能です。

インフォ画面
ライブビュー画面
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