Nikon Imaging
Japan

静止画、動画を問わない純正交換レンズの威力、NIKKORレンズ

D4の能力をフルに引き出せるレンズはNIKKORレンズ以外にありません。ニコンデジタル一眼レフカメラの純正交換レンズとして最適化を図り、厳格な試験を重ねながら突き詰めた仕様で、他のレンズでは真似できない高い描写力、シャープなピント精度、そして信頼性を提供。静止画、動画を問わず、被写体の繊細なトーンやニュアンスを豊かに再現します。超広角、標準、望遠の3本で、焦点距離14 mmから200 mmまでを開放F値2.8で隙間なくカバーするズームレンズ群や、24 mm、35 mm、50 mm、85 mmとバランスよく揃った開放F値1.4の大口径単焦点レンズ。大胆に被写体を切り取る400 mm、500 mm、600 mmの超望遠レンズ。手ブレ補正機構を搭載することで手持ちでの広角撮影の可能性を拡げた、開放F値が4で一定の超広角ズームレンズ。400 mmという超望遠域までをカバーする、ユニークな望遠ズームレンズ。そして、独特な表現効果や撮影機能を持つフィッシュアイレンズ、マイクロレンズ、PCレンズ。個性豊かな最新のFX対応レンズラインナップが、D4ならではの画像品質を余さず引き出し、表現の可能性を大きく拡げます。

・ナノクリスタルコート

ナノクリスタルコートは、ニコンが最先端の半導体露光装置を開発する過程で生み出した、非常に効果的なレンズ反射防止コーティングです。ナノサイズ(1ナノメートルは、1/1,000,000 mm)の極めて微細な結晶粒子からなる超低屈折率層を持ち、可視光域(380 nm~780 nm)の全領域で、多層膜コーティングなどの従来の反射防止コーティングの限界を超えた、高い反射防止効果を実現。従来のコーティングでは低減が困難だった赤い光によるゴーストについても、防止効果を飛躍的に向上しています。さらに、レンズに斜めから入射する光に起因するゴースト、フレアに対しても大きな低減効果を発揮。静止画も動画も安定してクリアーな画像が得られます。

・手ブレ補正機構(VR)

レンズ内のセンサーがカメラのブレを検出し、光学系の一部を、ブレを打ち消す方向に駆動して画像のブレを軽減します。このVR(手ブレ補正)機能は、静止画だけでなく動画撮影においても有効。効果は、シャッタースピード3段分~4段分相当と大きく、スポーツや夕暮れ、夜景など、手持ち撮影で起こりがちな手ブレを効果的に軽減します。補正はレンズ内で行うため、ファインダー像のブレも効果的に軽減。ファインダー像が安定するため被写体をフォーカスポイントに捉えやすく、AFや、フォーカスポイントに測光エリアが連動するスポット測光の精度も高くなります。また、三脚を用いての使用頻度が高いと想定される超望遠レンズには、補正アルゴリズムを切り換えて三脚特有の微細な振動によるブレを軽減する、「トライポッドモード」も搭載しています。

・使用できるレンズ

CPUレンズ(IXニッコールを除く)をおすすめします。とくにGタイプ・Dタイプレンズは、カメラの機能を最大限に引き出すことができます。

レンズ / モード
フォーカスモード
露出モード
測光モード
AF(オートフォーカス)
フォーカスエイド
MF(マニュアルフォーカス)
PS
AM
マルチパターン測光
中央部重点測光/スポット測光
3D-RGB
RGB
CPUレンズ※1
Gタイプレンズ※2、Dタイプレンズ※2、AF-Iレンズ、AF-Sレンズ
×
※3
PC-E NIKKORシリーズ
×
※5
※5
※5
※5
×
※3※5
PCマイクロ 85mm F2.8D※4
×
※5
×
※6
×
※3※5
AF-S/AF-Iテレコンバーター※7
×
※3
Gタイプ・Dタイプ以外のAFレンズ(F3AF用を除く)
※9
※9
×
※3
AI-Pニッコール
×
※10
×
※3
非CPUレンズなど※11
AI-S、AI、AI改造レンズ、シリーズEレンズ※12
×
※10
×
※13
×
※14
※15
メディカル120mm f/4
×
×
※16
×
×
×
レフレックスレンズ
×
×
×
※13
×
×
※15
PCニッコール
×
※5
×
※17
×
×
AI-S、AIテレコンバーター※18
×
※8
×
※13
×
※14
※15
ベローズアタッチメントPB-6※19
×
※8
×
※20
×
×
オート接写リング(PK-11A、12、13、PN-11)
×
※8
×
※13
×
×
  • ※1 IXレンズは装着できません。
  • ※2 このカメラはVRレンズのVR(手ブレ補正)機能に対応しています。
  • ※3 フォーカスポイントの選択によりスポット測光エリアの移動が可能。
  • ※4 カメラの測光モード、および調光制御機能は、アオリ操作(シフトまたはティルト)をしているとき、または開放絞り以外に絞り値が設定されているときには、正しく機能しません。
  • ※5 アオリ操作をしていない場合のみ可能。
  • ※6 露出モードはMで使用可能。
  • ※7 AF-Sレンズ、AF-Iレンズ専用。
  • ※8 合成絞り値がf/5.6以上明るい場合に使用可能。
  • ※9 AF80–200mm f/2.8S、AF35–70mm f/2.8S、AF28–85mm f/3.5–4.5S(New)、AF28–85mm f/3.5–4.5Sレンズを使用し、ズームの望遠側かつ至近距離で撮影した場合、ファインダースクリーンのマット面の像とオートフォーカスのピント表示が合致しない場合があります。このような場合は、マニュアルフォーカスによりファインダースクリーンのマット面を利用してピントを合わせて撮影してください。
  • ※10 開放F値がf/5.6以上明るいレンズのみ使用可能。
  • ※11 一部装着不可能なレンズがあります。
  • ※12 AI ED80–200mm f/2.8Sの三脚座を回転するとカメラと干渉するため、回転方向に制限があります。AI ED200–400mm f/4Sをカメラに装着したままでのフィルター交換はできません。
  • ※13 レンズ情報手動設定でレンズの開放絞り値を設定することにより上面表示パネル、ファインダー内表示に絞り値が表示されます。
  • ※14 レンズ情報手動設定でレンズの焦点距離、開放絞り値を設定することにより可能です。一部のレンズでは焦点距離と開放絞り値を設定しても充分な精度が得られない場合があります。この場合は中央部重点測光またはスポット測光を選択して撮影してください。
  • ※15 レンズ情報手動設定で焦点距離、開放絞り値を設定することにより、測光の精度が向上します。
  • ※16 露出モードがMでフラッシュ同調シャッタースピードより1段以上低速のシャッタースピードのときに使えます。
  • ※17 絞り込み測光で使用します。露出モードがAの場合はレンズ側で絞りプリセットを行い、AEロック後にアオリ操作を行ってください。露出モードがMの場合はレンズ側で絞りプリセットを行い、あおる前に測光して露出を決定してください。
  • ※18 AI 28–85mm f/3.5–4.5S、AI 35–105mm f/3.5–4.5S、AI 35–135mm f/3.5–4.5S、AF-S 80–200mm f/2.8Dレンズの組み合わせによっては、露出補正を行う必要があります。詳細はテレコンバーターの使用説明書をご覧ください。
  • ※19 オート接写リングPK-12またはPK-13を併用すると装着できます。カメラの姿勢、位置によりPB-6Dが必要です。
  • ※20 絞り込み測光で使用可能、露出モードがAの場合はベローズアタッチメント側で絞り込みを行い、測光後撮影してください。
  • 複写装置PF-4へはカメラアダプターPA-4を併用すると装備できます。
  • 高感度撮影時には、オートフォーカス作動中にノイズ(すじ)が発生することがあります。この場合は、マニュアルフォーカスまたはフォーカスロックを利用して撮影してください。また、動画撮影時やライブビュー表示中にISO感度が高い場合は、絞り作動中にノイズ(すじ)が発生することがあります。
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