Nikon Imaging
Japan
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Z 5

表現力

画調の繊細なニュアンスを設定できるCreative Picture Control

Z 5なら撮影中に、思い描くイメージ通りの作品を完成させることができます。画像の仕上がりを、撮影シーンや好みに合わせて選べる、20種類のCreative Picture Control(クリエイティブピクチャーコントロール)を搭載。効果の度合い(適用度:0~100・10ステップ刻み)も調整できます。カスタムピクチャーコントロールを作成すると、選択したCreative Picture Controlから、輪郭強調、コントラスト、彩度などのパラメーターを調整し、画調の繊細なニュアンスを設定可能。静止画、動画撮影にかかわらず、ファインダーや画像モニターで、仕上がりを確認しながら撮影できます。

ドリーム / モーニング / ポップ / サンデー / ソンバー / ドラマ / サイレンス / ブリーチ / メランコリック / ピュア / デニム / トイ / セピア / ブルー / レッド / ピンク / チャコール / グラファイト / バイナリー / カーボン

ドリーム / モーニング / ポップ / サンデー

ソンバー / ドラマ / サイレンス / ブリーチ

メランコリック / ピュア / デニム / トイ

セピア / ブルー / レッド / ピンク

チャコール / グラファイト / バイナリー / カーボン

画像はイメージです。

アイデアが生み出す幻想的な写真「多重露出」

多重露出を使えば、複数のRAWデータを重ねて写し込み幻想的な写真表現が可能です。「多重露出」で撮影した個々の画像はすべて保存され、他の目的で使うことも可能。合成用に撮影した各画像も作成中の合成画像も、撮影の途中で確認できます。合成画像は画像モニターに半透過で重ね合わせて表示できるので、構図を確認しながらの撮影も容易。最後に撮影した画像は削除、再撮影し、簡単に差し替えられます。合成の最初の画像には、すでに撮影して保存したRAW画像も使用可能。比較明合成/比較暗合成にも対応しています。

耐久性に優れた高精度シャッターと操作感度のよいシャッターボタン

シャッターユニットは、上位機種同様、カメラに実装された状態で20万回におよぶテストをクリアーしています。また、シャッターボタンにはリーフスプリング式スイッチを採用。より繊細にシャッターボタンに反応するので、シャッターチャンスをより確実に活かせます。

シャッター音、機構ブレなしで撮影できる「サイレント撮影」

シャッター音※1とシャッター動作による機構ブレのない「サイレント撮影」が、カメラの撮影機会を広げます。美術館、結婚式など静粛な場所での撮影や、超望遠レンズによる風景、天体の撮影など機構ブレを一切排除したい場合に有効です※2。先幕、後幕ともに電子シャッターを使用します。

オートフォーカスや絞り駆動などのカメラの動作音がすることがあります。
ローリングシャッターによるひずみが発生することがあります。

数々の機能が上質な映像表現をサポートする「4K UHD動画」

Z 5は、NIKKOR Zの表現力を4K UHD/30p(3840×2160)※1の動画でも楽しめます。
動画撮影時には、ボディー内VRが高いブレ補正効果を発揮。フルHDでの撮影時には、ブレを画像処理で軽減する動画専用の「電子手ブレ補正」機能※2が連携する「ハイブリッドVR」により、さらに高い手ブレ補正効果が得られます。また、ピント合わせの速度を-5~+5の11段階で、被写体にピントを合わせる感度を1~7の7段階で設定できます。AF速度・AF追従感度を調節することで、ピントが合う過程を映像表現の手法として利用できます。さらに、動画撮影中にシャッターボタンを押すことで静止画の同時記録※3も可能。動画撮影をサポートする「フォーカスピーキング」、「顔認識AF」、「アクティブD-ライティング」にも対応しています。

撮像範囲は1.7倍に固定されます。
撮像範囲が若干狭くなります。
一部のNIKKOR F レンズでは設定不可。

インターバルタイマー撮影時のタイムラプス同時記録

インターバルタイマー撮影時にタイムラプス動画を自動生成し、撮影後すぐに仕上がりの確認やシェアが可能です。また、ポストプロダクションで調整しながらイメージに合わせたタイムラプス動画を作成することも可能です。

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