Nikon Imaging
Japan

COOLPIX W300

高速性能・AF

約0.15秒の高速ピント合わせ「高速AF」

撮りたいと思ったその瞬間を逃さない、高速AFを実現。ピントが合うまでの時間は広角側で約0.15秒※、撮影タイムラグも約0.17秒(広角端)を達成しており、より確実に狙った瞬間を捉えます。また、構図を大きく変えたときや手ブレを感知するたびに、自動的にピントを合わせ直す「プリAF」により、ズーム撮影時はもちろん、暗い場所でも、より確実に鮮明な写真を撮影できます。

CIPA規格準拠。測定条件(広角端、被写体輝度LV10、プログラムオート、シングルAF)。

最大画像サイズで高速連写「連写H・高速連写120fps」

最大画像サイズ(16M[4608×3456])で約7.5マ/秒、約5コマまでの高画質連写を実現※1。被写体の動きが速くても、決定的な瞬間をより確実に高画質で残せます。シャッターチャンスを最優先にするなら、約120コマ/秒で50コマまで撮影できる高速連写120fps※2がおすすめです。

連写H設定時。
画像サイズは[VGA(640×480)]に固定されます。

撮影直前の画像を記録「先取り撮影」

シャッターボタンを半押しすると連写を開始し、全押しする直前の画像を最大5コマ記録※。ベストショットを捉えるチャンスがより高まります。

連写速度は約20コマ/秒。シャッターボタン全押し後に20コマ、計25コマを記録。画像モード[1M(1280×960)]時。

被写体を自動予測してピント調整「ぴったりAF[ターゲットファインドAF]」

カメラが撮りたいものを自動的に予測して、すばやくピントを合わせます。被写体サイズに合わせてAFエリアを自動調整するので、人物の顔はもちろん、花や小物などの小さなものも、くっきりとキレイに撮影できます。

人物の顔を検出した場合
顔認識AFで人の顔を自動認識。人の顔を優先してピントを合わせます。構図を変えても、顔へのピントをキープします。
人物がいない場合
被写体予測AFが色や形で、主要な被写体を自動予測してピントを合わせます。顔以外のものを撮るときも、AFエリア設定は不要です。
主要な被写体を検出していない場合
9点AFに切り換わり、最も手前の被写体を捉えているAFエリアでピントを調整。小さな被写体でもキレイに撮影できます。

動く被写体をロックオン「ターゲット追尾」

撮りたい被写体を指定すると、AFエリアが自動追尾。優れた被写体追尾技術により、被写体が動いていてもピントの合ったキレイな写真を撮影できます。

本ページに掲載の画像は一部を除きイメージです。