「自動レタッチブラシ」の操作手順と画面上の動きを、わかりやすい解説と共にご覧いただけます。
撮影画像に写りこんだゴミなどを、ブラシツールでなぞるだけで瞬時に消去。周囲の色や階調にマッチさせ、はじめからゴミなどが写りこんでいなかったかのように、自然な画像に仕上げます。写り込んだゴミなどの消去だけでなく、人物のほくろや花のキズ、風景の中の不要な物なども、自然な感じに消去できます。





回転の中心にしたい場所をクリックし、回転したい方向へマウスをドラッグして基準線を引くだけで、画像の傾きをすばやく思いどおりに変更できます。水平線が傾いてしまった画像も水平にしたいラインに沿って基準線を引くだけで、簡単に直せます。傾きの数値を入力して角度を変更することもできます。





[クイックフィックス]のスライダーを使って、画像の暗い部分を明るく調整する[シャドー調整]と、白くとび気味のハイライト部分のコントラストを補正してハイライト部分の階調を補正する[ハイライト調整]※ができます。いずれも、テキストボックスに数値(1~100)を直接入力することもできます。




「自動レタッチブラシ」の操作手順と画面上の動きを、わかりやすい解説と共にご覧いただけます。


ウィンドウの構成は簡単に切り換え可能。作業に合わせて選べる[ブラウザー]、[メタデータ]、[マルチ]、[エディット]の4つのワークスペースを用意しています。ご自分で使いやすいように変更したパレットの配置等は新たなワークスペース[マイワークスペース]として保存し、切り換え用のショートカットも割り当てられます。

一般的に利用度の高い[レベルとトーンカーブ]、[露出補正]※、[コントラスト]、[ハイライト]、[シャドー]、[彩度]をひとつのウィンドウにまとめた機能です。[クイックフィックス]で簡単に複数の処理を行い、細かい調整を画像処理ステップの各機能で行うと効率的です。
複数の画像処理設定を同時に開いて、複数の詳細な調整を並行してできます。

メタデータ記述の業界標準、XMPによるラベル(9種類)、レーティング(5段階)をサポートしています。ViewNX、およびAdobe Bridge、Windows Vista と互換があり、ラベル、レーティングを使ったフィルタ・ソートもできます。
あらかじめ設定した編集内容を、指定フォルダー内の全画像データに一括して適用できます。
編集・調整のすべての内部処理を16ビットで行い、細部まで高品質な画像に仕上げます。
レンズの周辺光量不足で暗くなった画像の四隅を、バランスよく明るく調整できます。
画像内の倍率色収差を低減し、画像全体にわたって高画質な画像に仕上げます。
糸巻き型ゆがみ、および樽型ゆがみを補正して、ゆがみ(ディストーション)のない画像に仕上げます。
カラーノイズ、エッジノイズ、色モアレの3つのノイズリダクション機能で、画像の細部まで解像感を損なうことなくノイズだけを低減できます([エディットリスト]にある[カメラ設定]の[ノイズリダクション]はNEF形式の画像のみ対応)。
カメラのアクティブD -ライティングを使って撮影したNEF形式の画像にのみ有効。ハイライトの白とびを防ぐために露出をアンダー側に制御して撮影された画像のシャドーを補正し、画像全体の色調を適切なレベルに調整して実際の見た目のコントラストに近い状態に仕上げます。
光量不足などで黒つぶれ気味の画像や、逆光などで被写体の影が濃くなった画像の階調を調整できます。画像品質優先の[高画質(HQ)]と、処理速度優先の[高速(HS)]の、2つのモードを搭載しています。
明度、カラー明度、彩度、色相を独立したパレットで直感的に調整でき、イメージどおりの色調に仕上げられます。
画像に写り込んだゴミやほこりの影響を効果的に低減できます。
AF DX Fisheye-Nikkor ED 10.5mm F2.8G、AF Fisheye-Nikkor 16mm F2.8Dで撮影した対角魚眼レンズ特有の画像を、超広角レンズで撮影したように変換できます。
画像全体の彩度を簡単に調整できます。人物の肌の色には影響を与えずに調整することもできます。
独自のカラーマネージメントワークフローに用いるプロファイルの適用、現在のプロファイルの変換などができます。ソフトプルーフ機能を使えば、プリンター出力時の色の再現状態をモニター上で確認できます。
逆光撮影などで生じた白とび箇所、フラッシュの光量不足などで生じた黒つぶれ箇所を表示します。調整が必要な箇所を一目で特定できるので、作業効率が大きく向上します。

直感的な操作でイメージとおりの多彩な画像編集が可能な、Capture NX 2。その快適な操作感と美しい仕上がりを、トライアル版で実感してください。