Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.

D7500

作品性を高める機能

光に照らされた被写体を美しく描写できるハイライト重点測光【NEW】

マルチパターン測光、中央部重点測光、スポット測光に加え、D500と同じくハイライト重点測光を搭載しています。ハイライト重点測光は、画面の最も明るい領域を重点的に測光して、ハイライト部の白とびを効果的に抑制。スポットライトの当たる舞台をはじめ、明暗差の大きい木漏れ日の中での撮影シーンなど、屋外での撮影にも有効です。

蛍光灯などの影響を軽減する静止画のフリッカー低減機能【NEW】

動画撮影時のみの対応だったフリッカー低減を、静止画ファインダー撮影時にも使用できます。蛍光灯や水銀灯などの人工照明の明滅によるチラツキ(フリッカー現象)の影響で画像の一部が暗くなったり、連続撮影時※に露出がバラついたりするのを軽減できます。

連続撮影速度が遅くなることがあります。
フリッカー検出時に、ファインダー内に「FLICKERアイコン」を表示可能(静止画撮影時)

さらに踏み込んだ作品づくりが可能な機能性を向上した多重露出【NEW】

最大10コマの画像を重ねて1つの画像として記録できます。合成モードは[加算][加算平均][比較明合成][比較暗合成]を搭載。撮影途中で合成用の個別画像の確認や合成画像のプレビューが可能となり、静物の多重露出では表現意図により忠実な画づくりを行えます。プレビュー時には、直近の1コマを削除して撮り直すことも可能。合成画像とは別に、撮影した個別の画像を全画像保存できます。

[加算]
© Scott A. Woodward
[比較暗合成]
© Scott A. Woodward

カメラが自動でシーンに適した画づくりを設定するピクチャーコントロール[オート]【NEW】

静止画や動画を狙いどおりの映像表現に仕上げる、ニコン独自の画づくりシステム「ピクチャーコントロールシステム」を搭載。表現意図に応じてピクチャーコントロールを選んで撮るだけで、簡単に画づくりを楽しめます。ピクチャーコントロールには従来の7つに加え、より撮影シーンの特性を活かした作画ができる[オート]を新たに採用。カメラが「アドバンストシーン認識システム」で得た高精度な被写体情報を基に、[スタンダード]をベースとして、色合いや階調をカメラが自動的に微調整します。
これにより人物撮影時には肌をより柔らかく、風景撮影時には青空や木々の緑を鮮やかに描写可能。連続撮影などで撮影した大量の画像も、統一感のある仕上がりになります。

[オート]
© Scott A. Woodward
[スタンダード]
© Scott A. Woodward

自由度の高い画づくりが可能なカスタムピクチャーコントロール

カメラに搭載のピクチャーコントロールとは別に、自分の好みや用途に応じて調整したカスタムピクチャーコントロールをカメラに登録可能(9個まで)。カスタムピクチャーコントロールは、カメラに搭載のピクチャーコントロールをベースに、カメラ内で簡単に作成でき、SDメモリーカードに保存もできます。さらに、作成したカスタムピクチャーコントロールファイルは、メールに添付して友人等と共有することもできます。

デジタルならではの映像表現を簡単に実現するスペシャルエフェクトモード

特殊効果をつけた静止画や動画を撮影できます。極彩色やフォトイラスト、トイカメラ風など、10種類の効果を搭載。ライブビュー撮影ではその効果を確認してから撮影できるため、意図した表現をスピーディーに得られます。デジタル映像だからこそ楽しめるクリエイティブな表現が、作品の幅を拡げます。

ミニチュア効果
動画撮影の場合は、早送り動画として記録されます。

ナイトビジョン、極彩色、ポップ、フォトイラスト、トイカメラ風、ミニチュア効果、セレクトカラー、シルエット、ハイキー、ローキー

カメラが最適な設定を自動的に選択する16種類のシーンモード

撮りたいシーンに合わせてモードを選ぶと、カメラが最適な設定を自動的に選択して、美しい写真が撮れます。設定は撮影モードダイヤルをSCENEに合わせた後、メインコマンドダイヤルを回して変更できます。シーンに合わせて、簡単に美しく写せます。

ポートレート、風景、こどもスナップ、スポーツ、クローズアップ、夜景ポートレート、夜景、パーティー、海・雪、夕焼け、 トワイライト、ペット、キャンドルライト、桜、紅葉、料理

静止画・動画活用ソフトウェア ViewNX-i(無償ダウンロード)

JPEG、RAW、動画ファイルのブラウザー機能に特化したニコンのフリーソフトウェアです。フォルダーをまたいで必要なファイルを一時的に保管できる「フォトトレイ機能」を搭載。Capture NX-Dで編集したRAWファイルを見ることもできます。画像編集機能も搭載。4K UHDも編集できる動画編集ソフトウェアViewNX-Movie Editorを呼び出すこともできます。各Webサービスへのアクセスにも対応しています。

RAW画像現像ソフトウェア Capture NX-D(無償ダウンロード)

RAW画像の高精細データを余すことなく活用して本格的な画像調整をしたい方のための画像現像ソフトウェアです。露出補正、ホワイトバランス、トーンの調整とともにピクチャーコントロールをフル活用して画調を調整できます。

本ページに掲載の一部の画像はイメージです。