Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.

D5600 New

小型・軽量&タッチ操作

いろんな角度に挑戦。タッチ&バリアングルで楽しく撮影

小型・軽量・薄型ボディーだから、いつでも一緒のD5600。タッチパネル&バリアングル画像モニター搭載で、ローアングルやハイアングルなど新たな構図も思いのまま。撮りたいシーンに出会ったら、画像モニターで構図を決めて画面タッチですぐに撮影。いろんな角度の写真に挑戦でき、撮る自由が拡がります。

自由なアングルでひと味違う写真を撮影。バリアングル画像モニター

自由に角度を変えられるバリアングル画像モニター搭載だから、足もとからでも、人混みの頭越しからでも快適なライブビュー撮影が可能。ハイアングル撮影やローアングル撮影などいろんな角度の写真に挑戦でき、いつもと違う新しい視点の写真が楽しめます。

3.2インチ画像モニターは、左右180度、上180度/下90度に回転。
ローアングル撮影時
ハイアングル撮影時
自分撮り撮影時

動く被写体をより確実に捉える。ファインダー撮影

右手と左手と額の3点でカメラを支えて撮るデジタル一眼レフカメラならではのファインダー撮影。3点で支えるから手ブレも少なく、動く被写体も安定して追尾できます。ねらいを定めて押すシャッター音の心地よい響きが撮りたい気持ちをさらに高めます。

撮影中のタッチパネルの誤動作を防ぐ。アイセンサー

ファインダーに目を近づければ画像モニターの表示をOFF、撮影後ファインダーから目を離せば、即座に撮影した画像を画像モニターに表示、どんな写真が撮れたのかすぐに確認できます。ファインダー撮影時のタッチパネルの誤動作も防いでくれます。

指先タッチで直感的に操作できる。タッチパネル

タッチパネル搭載だから操作も使い慣れたスマホ感覚。一眼レフカメラがはじめての方でも直感的に使いこなすことができます。ライブビュー画面で撮るときは、設定や撮影時のフォーカス移動、ピント合わせもタッチするだけの簡単操作。また、再生時に指先をスライドさせてすぐに画像が探せる「フレームアドバンスバー」や欲しい部分を指先で拡大して切り取れる「トリミング」などの便利な機能も新搭載。ファインダー撮影時には、ファインダーをのぞいた状態で画像モニターをタッチすることでフォーカスポイントの移動などができる「タッチFn」も搭載しています。

メニュー設定

指先で画面を上下にスライドさせるだけでメニュー画面をスクロール表示。画面左端のアイコンにタッチして設定項目を選択。お目当ての項目をすぐ選ぶことができます。

メニュー設定も指先スクロールで簡単選択。

info画面操作

画像モニターに表示されたアイコンにタッチして、シャッタースピード、絞り値を簡単に設定できます。

info画面で各種設定も簡単タッチ操作。

タッチシャッター

ピントを合わせたいところにタッチ、指を離すとシャッターがきれます。タッチ中はピントが固定されますので、いちばんいい表情の時をねらって写真が撮れます。動画撮影時も画面にタッチするだけでピント合わせが可能です。

タッチでピント合わせをした後に、シャッターボタンを押して撮影することもできます。従来のボタン操作も可能です。
ピントを合わせたい位置にタッチして撮影。

フレームアドバンスバー

タッチ操作に「フレームアドバンスバー」を新搭載。1コマ表示時に画面下部をタッチするとフレームアドバンスバーが表示され、指先でフレームアドバンスバーを左右にスライドするだけで前後の画像を高速で切り替えることができます。たっぷり撮り溜めた画像の中からお目当ての一枚を簡単にすばやく探せます。

指先でバーをスライドさせてスピーディーに検索。

コマ送り/縮小拡大

指先で左右にスライドして前後の画像をコマ送りできます。またサムネイル画像を拡大したいときなどには、指先で広げる/つまむの操作で簡単に画像拡大/縮小できます。

指先を左右にスライドするだけで前後の画像を次々表示。
指先で広げて/つまんで画像の拡大/縮小も思いのまま。

トリミング

トリミング位置をタッチパネル操作で新たに指定可能。再生画面上で画像を指先で広げる/つまむ操作でトリミングしたい部分を設定後、ボタンから[トリミング]を選んで実行するだけで、子どもの表情など欲しいところだけすばやく切り取れます。

指先を広げて/つまんでトリミングしたい部分を設定。
欲しいところだけすばやく切り取れます。

フォーカスポイントの移動や絞りの変更、感度自動制御のON/OFFなど快適なファインダー撮影をサポートするタッチFnを搭載。あらかじめ1つを選んで設定※しておけば、ファインダーをのぞいた状態でも親指で画像モニターをスライドさせるだけで設定した機能を操作することができ、ファインダーで被写体を追いかけながらリアルタイムで設定変更ができます。

カスタムメニューでの設定が必要です。
フォーカスの移動も指をスライドするだけ。
画像モニター画面の写真は、はめ込み合成です。

タッチFnで設定できる8つの機能

●フォーカスポイント移動 ●ISO感度設定 ●アクティブD-ライティング設定 ●HDR設定 ●オートブラケティング ●AFエリアモード設定 ●ファインダー内格子線表示 ●絞り設定

タッチFn有効エリア

タッチFnの有効領域は、画像モニターの状態によって図のように異なります。
モニター収納時:画面右1/2を有効領域とすることで誤操作を防止。
モニター展開時:画面全体を有効領域とし、多彩な撮影スタイルに対応。

画像モニターを反転させてカメラの前方に向けている場合、タッチFnは機能しません。

フォーカスポイント移動

タッチFn有効領域をスライドして、フォーカスポイントを移動できます。前をぼかして後ろにピントを合わせるなど、前ピンも後ピンも思いのままに設定できます(AFエリアモードがオートエリアAF以外の場合)。

ISO感度設定

ISO感度設定の[感度自動制御]をタッチFnで[する]/[しない]に変更できる機能を新搭載。タッチFn有効領域を横にスライドするとISO感度が切り替わり、縦にスライドすると[感度自動制御]の[する]/[しない]を切り替えることができます(撮影モードP、S、A、Mのみ)。

アクティブD-ライティング設定

タッチFn有効領域をスライドして、アクティブD-ライティングの効果の度合いを切り替えることができます。暗い室内から外の風景を撮る際など明暗差の大きい景色も白とびや黒つぶれを抑えて撮影することができます(撮影モードP、S、A、Mのみ)。

HDR設定

タッチFn有効領域をスライドすると、HDR(ハイダイナミックレンジ)の効果の度合いが切り替わります(撮影モードP、S、A、Mのみ)。

オートブラケティング

タッチFn有効領域をスライドすると、カスタムメニューe2[オートブラケティングのセット]で現在選択されているオートブラケティングの設定が切り替わります。[オートブラケティングのセット]が[AEブラケティング]または[WBブラケティング]の場合は補正ステップの設定が切り替わります。[ADLブラケティング]の場合はON/OFFが切り替わります(撮影モードP、S、A、Mのみ)。

AFエリアモード設定

タッチFn有効領域をスライドして、AFエリアモードを切り替えることができます。被写体の状況に合わせて4つのモードからタッチで選択。動く被写体も自動で追尾できピントをしっかりキープ。撮影チャンスを逃しません。

ファインダー内格子線表示

タッチFn有効領域をタッチすると、ファインダーに格子線を表示します。もう一度タッチすると、格子線表示を終了します。

絞り設定

タッチFn有効領域をスライドして、絞りを変更することができます。背景をぼかして被写体を強調したり、絞りをコントロールすることで表現力がさらにアップします。(撮影モードA、Mのみ)

3.2型約104万ドットの広視野角ワイド画像モニターは、ワイドな画面いっぱいに表示できるので、撮影画像の隅々まで容易に確認できます。また、ライブビュー中に画像を拡大しても高精細で、暗い場所での拡大表示もきめ細かく鮮やかに表示します。

気軽に持ち歩けて、バッテリーも安心。小型・軽量・薄型ボディー

気軽に持ち歩ける、小型・軽量・薄型ボディー。小さく軽く持ちやすい124mm×97mm×70mm・約465g※1だから、ランチに行くときも、公園へのお散歩にも、どんなときでもその手の中に。子どものなに気ない日常のシーンやお気に入りメニューの撮影も思いのままに楽しめます。また一回の充電で約970コマ※2撮影できる長寿命バッテリー&低消費電力設計で、旅行にも安心です。

バッテリーおよびSDメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く。(レンズ含まず)
CIPA規格準拠、静止画の1コマ撮影モード、Bluetooth®非使用時。

D5600のボディーにはアルミニウムやマグネシウムに匹敵する強度・剛性を持つ高剛性炭素繊維複合材料を採用。ボディー内部の金属シャーシを廃止し、カバー構成を箱型の一体的な構造体とするモノコック構造を実現し、驚くほどスリムに。小型・軽量化と強度の両立を可能にしました。

前ボディー・前面カバー・背面カバーに高剛性炭素繊維複合材料を採用。

手の大きい人にも小さい人にも持ちやすい、ホールド感抜群のグリップ。小指まで充分に届く深く切れ込んだグリップだから、しっかりと握りこむことができ、動きまわる子どもやペットも機敏に追い続けられます。

ステッピングモーターをAF駆動に採用し、従来の同クラスレンズよりも高速で静粛なAFを実現した「AF-Pレンズ」。よりスムーズで静かなAFは音声入りの動画撮影にも安心。沈胴式の約3.1倍標準ズームレンズで、非球面レンズ(2枚)を採用することで諸収差を抑えた高い光学性能を実現。手ブレ補正効果4.0段※(CIPA規格準拠)のVR機構も搭載。最短撮影距離0.25mまで近寄って撮影でき、さまざまな撮影シーンにおすすめのレンズです。

APS-Cサイズ相当の撮像素子を搭載したデジタル一眼レフカメラ使用時。最も望遠側で測定。

すぐれた低消費電力設計により、1回の充電で約970コマ※1※2※3の写真撮影が可能。毎日持ち歩いても安心です。動画も約70分※1※2撮影できます。

CIPA規格準拠。
カメラ本体でLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL14a使用時。Bluetooth®およびWi-Fi®(無線LAN)非使用時。
内蔵フラッシュ50%発光時。
Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL14a(付属)

美しい画像撮影を叶える多彩な機能も搭載

撮影の意図に応じて、シャッタースピードと絞り値のそれぞれを自分で設定したり、カメラまかせにしたりすることができます。

Pモード(プログラムオート)

シャッターチャンスを逃したくないスナップ撮影などに使います。シャッタースピードと絞り値の両方をカメラが自動制御します。

Sモード(シャッター優先オート)

被写体の動きを強調して撮影したいときなどに使います。シャッタースピードを自分で設定し、絞り値はカメラが自動制御します。

Aモード(絞り優先オート)

背景のぼかし方を調節して撮影したいときなどに使います。絞り値を自分で設定し、シャッタースピードはカメラが自動制御します。

Mモード(マニュアル露出)

シャッタースピードと絞り値の両方を自分で設定します。長時間露出(バルブ、タイム)撮影も、このモードで行います。

ライブビュー撮影時に、ピクチャーコントロール、ホワイトバランスの効果を画面で確かめながら設定できるのでよりイメージに近い画調設定が可能です。暗い場所での拡大表示も高精細に鮮やかに表示します。

ピクチャーコントロール
ホワイトバランス

ファインダー撮影時に[info]ボタンを押すと、カメラの設定状況がひと目で確認でき、タッチ操作でシャッタースピードや絞り値を設定することができます。表示画面は、クラシックデザイン、グラフィックデザインともにブラック、ホワイト、ブルーからからお好みで選べます。

クラシックデザイン

ブルー

グラフィックデザイン

ブルー

ボタンを押すだけで、ファインダー撮影、ライブビュー撮影、画像再生などよく使う設定項目にダイレクトアクセス。使いたい機能がすぐに呼び出せます。

ファインダー撮影時
ボタンを押すと、info画面下部に表示されている撮影時の設定を変更できる画面に切り替わります。項目を選んで簡単に設定を変更できます。
ライブビュー撮影時
ボタンを押すと、スルー画を表示したまま、設定を変更できる機能の一覧が表示されます。動画撮影に関する設定も行えます。
再生時
ボタンを押すと、「レーティング(重要度)」「画像編集/動画編集」「スマートデバイスへの送信指定/解除」画面のいずれかを選んで表示できます。

3.2型の大画面を活かした豊富な再生表示。1コマ/4コマ/12コマ/80コマ表示から選択できるほか、カレンダー表示では撮影画像を撮影日ごとに表示。画像の拡大領域のヒストグラムを表示する拡大ヒストグラム表示、ピントの確認に便利な顔の拡大再生機能も搭載しています。

12コマ表示
カレンダー表示

大容量(SDXC)・高速(UHS-I)SDメモリーカード対応

SDXC、UHS-I規格のSDメモリーカードに対応。画像処理エンジンEXPEED 4によるスピーディーな画像処理で、高速連続撮影時、画質モードFINE、画像サイズLで100コマ※の高速書き込みが可能です。また、記録可能コマ数も画質モードFINE、画像サイズLで、929コマ。2416万画素の高画質な画像データをたっぷり保存できます。

SanDisk社製16GBのExtreme Pro SDHC 95MB/s UHS-Iメモリーカードを使用した場合。ISO感度がISO 100の場合の連続撮影速度を維持して撮影できるコマ数です。カードの種類や撮影条件により、コマ数は増減することがあります。

次のような場合、連続撮影可能コマ数は減少します。
・[長秒時ノイズ低減]を[する]に設定した場合。
・[自動ゆがみ補正]を[する]に設定した場合。
・カスタムメニューd4[日付写し込み設定]を[しない]以外に設定した場合。

本ページに掲載の画像は一部を除きイメージです。