Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.

D5500

小型・軽量&タッチ操作

気軽に持ち出せて、操作がタッチで簡単

どこへでも気軽に連れ出せる小型・軽量ボディー。そしてデジタル一眼レフカメラがはじめてでも直感的に使いこなせるタッチパネル&バリアングル液晶モニターなどフレンドリーな機能がいっぱい。ピント合わせはもちろん、再生も設定もスマホ感覚で簡単タッチ操作。さらにバリアングル液晶モニターでローアングルもハイアングルも自由自在。撮りたいときにすぐに美しい高画質な写真を撮ることができます。

どこへでも気軽に持ち出せる。世界最軽量、薄型ボディー【NEW】

いつでもどこへでも連れ出せる、世界最軽量※1の薄型ボディー。小さく軽く持ちやすい124mm×97mm×70mm・約470g※2だから、公園へのお散歩にもいつも一緒。子どものなに気ない日常のシーンも思いのままに残せます。また一回の充電で約820コマ※3撮影できる長寿命バッテリー&低消費電力設計で、旅行でも安心です。

バリアングル液晶モニター搭載のデジタル一眼レフカメラにおいて(2015年3月17日現在、ニコン調べ)
バッテリーおよびSDメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く
CIPA規格準拠

カーボン繊維を用いた強化プラスチックの新素材の採用により驚くほどスリムに。ボディー内部の金属シャーシを廃止し、カバー構成を箱型の一体的な構造体とするモノコック構造を実現。小型軽量化と強度の両立を可能にしました。

前ボディー・前面カバー・背面カバーにカーボン繊維を採用。

さらに深く切れ込んだグリップにすることでホールド感がさらに向上。手の大きい人から小さい人まで小指まで充分に届き、しっかりと握りこめます。確実にホールドできるから、動きまわる子どもやペットも機敏に追い続けられます。

ブラック、レッドからお好みのカラーがお選びいただけます。ボディーカラーにマッチしたストラップを付属しています。

ブラック
レッド

すぐれた低消費電力設計により、1回の充電で約820コマ※1※2の写真撮影が可能。毎日持ち歩いても安心です。動画も約65分※1※2撮影できます。

CIPA規格準拠
カメラ本体でLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL14a使用時
内蔵フラッシュ50%発光・23℃時
Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL14a(付属)

撮りたいアングル、自由自在。バリアングル液晶

ハイアングル撮影やローアングル撮影で、いつもとひと味違う新しい視点の写真を。バリアングル液晶モニターなら、足もとからでも人の頭越しからでも快適なライブビュー撮影が可能。アングルを変えるだけで驚くほど新鮮な写真がお楽しみいただけます。

3.2インチ液晶モニターは、
左右180度、上180度/下90度に回転。
ローアングル撮影時
ハイアングル撮影時
自分撮り撮影時

動く被写体も目で追うように追いかけられる。ファインダー撮影

右手と左手と額の3点でカメラを支えて撮るデジタル一眼レフカメラならではのファインダー撮影。3点で支えるから手ブレも少なく、動く被写体もまるで肉眼で追うように安定して追尾できます。ねらいを定めて押すシャッター音の耳に心地よい響きが撮りたい気持ちをさらに高めます。

撮影中のタッチパネルの誤動作を防ぐ。アイセンサー

ファインダーに目を近づければ液晶モニターの表示をOFF、撮影後ファインダーから目を離せば、即座に撮影した画像を液晶モニターに表示、どんな写真が撮れたのかすぐに確認できます。ファインダー撮影時のタッチパネルの誤動作も防いでくれます。

スマホ感覚で簡単操作。タッチパネル 【NEW】

タッチパネル搭載で一眼レフカメラがはじめての方でも直感的に使いこなせます。ライブビュー画面での撮影もピントを合わせたい場所や人物にタッチして指を離すだけで美しい写真がすぐに撮影できます。メニュー画面の項目も指先でフリックするだけで表示。静止画の再生も指先の左右のスライドで次々送れます。さらに、指先で広げて/つまんで画像の拡大/縮小もでき、スマートフォン感覚で直感的にタッチ操作できます。
ファインダー撮影時には、ファインダーをのぞいた状態で液晶モニターをタッチすることでフォーカスポイントの移動などができる「タッチFn」も搭載しました。

メニュー設定

指先で画面を上下にスライドさせるだけでメニュー画面をスクロール表示。画面左端のアイコンにタッチして設定項目を選択。お目当ての項目をすぐ選ぶことができます。

メニュー設定も指先スクロールで簡単選択。

info画面操作

液晶モニターに表示されたアイコンにタッチして、シャッタースピード、絞り値を簡単に設定できます。

タッチシャッター

ピントを合わせたいところにタッチ、指を離すとシャッターがきれます。タッチ中はピントが固定されますので、いちばんいい表情の時をねらって写真が撮れます。動画撮影時も画面にタッチするだけでピント合わせが可能です。

タッチでピント合わせをした後に、シャッターボタンを押して撮影することもできます。従来のボタン操作も可能です。
ピントを合わせたい位置にタッチして撮影。

コマ送り/縮小拡大

指先で左右にスライドして前後の画像をコマ送りできます。またサムネイル画像を拡大したいときなどには、指先で広げる/つまむの操作で簡単に画像拡大/縮小できます。

指先を左右にスライドするだけで前後の画像を次々表示。
指先で広げて/つまんで画像の拡大/縮小も思いのまま。

フォーカスポイントの移動や絞りの変更など8つの機能からあらかじめ1つを選んで設定※しておけば、ファインダーをのぞいた状態で親指で液晶モニターをスライドさせるだけでその機能を操作することができます。ファインダーで被写体を追いかけながらリアルタイムで設定変更ができます。

カスタムメニューでの設定が必要です。
フォーカスの移動も指をスライドするだけ。
液晶モニター画面の写真は、はめ込み合成です。

タッチFnで設定できる8つの機能

●フォーカスポイント移動 ●ISO感度設定 ●アクティブD-ライティング設定 ●HDR設定 ●オートブラケティング ●AFエリアモード設定 ●ファインダー内格子線表示 ●絞り設定

タッチFn有効エリア

タッチFnの有効領域は、液晶モニターの状態によって図のように異なります。

液晶モニターを反転させてカメラの前方に向けている場合、タッチFnは機能しません。

モニター収納時
画面右1/2を有効領域とすることで誤操作を防止。
モニター展開時
画面全体を有効領域とし、多彩な撮影スタイルに対応。

フォーカスポイント移動

タッチFn有効領域をスライドして、フォーカスポイントを移動できます。前をぼかして後ろにピントを合わせるなど、前ピンも後ピンも思いのままに設定できます(AFエリアモードがオートエリアAF以外の場合)。

ISO感度設定

タッチFn有効領域をスライドすると、ISO感度が切り替わります。

アクティブD-ライティング設定

タッチFn有効領域をスライドして、アクティブD-ライティングの効果の度合いを切り替えることができます。暗い室内から外の風景を撮る際など明暗差の大きい景色も白とびや黒つぶれを抑えて撮影することができます(撮影モードP、S、A、Mのみ)。

HDR設定

タッチFn有効領域をスライドすると、HDR(ハイダイナミックレンジ)の効果の度合いが切り替わります(撮影モードP、S、A、Mのみ)。

オートブラケティング

タッチFn有効領域をスライドすると、カスタムメニューe2[オートブラケティングのセット]で現在選択されているオートブラケティングの設定が切り替わります。[オートブラケティングのセット]が[AEブラケティング]または[WBブラケティング]の場合は補正ステップの設定が切り替わります。[ADLブラケティング]の場合はON/OFFが切り替わります(撮影モードP、S、A、Mのみ)。

AFエリアモード設定

タッチFn有効領域をスライドして、AFエリアモードを切り替えることができます。被写体の状況に合わせて4つのモードからタッチで選択。動く被写体も自動で追尾できピントをしっかりキープ。撮影チャンスを逃しません。

ファインダー内格子線表示

タッチFn有効領域をタッチすると、ファインダーに格子線を表示します。もう一度タッチすると、格子線表示を終了します。

絞り設定

タッチFn有効領域をスライドして、絞りを変更することができます。背景をぼかして被写体を強調したり、絞りをコントロールすることで表現力がさらにアップします。(撮影モードA、Mのみ)

美しい画像撮影を叶える多彩な機能も搭載。

撮影の意図に応じて、シャッタースピードと絞り値のそれぞれを自分で設定したり、カメラまかせにしたりすることができます。

Pモード(プログラムオート)

シャッターチャンスを逃したくないスナップ撮影などに使います。シャッタースピードと絞り値の両方をカメラが自動制御します。

Sモード(シャッター優先オート)

被写体の動きを強調して撮影したいときなどに使います。シャッタースピードを自分で設定し、絞り値はカメラが自動制御します。

Aモード(絞り優先オート)

背景のぼかし方を調節して撮影したいときなどに使います。絞り値を自分で設定し、シャッタースピードはカメラが自動制御します。

Mモード(マニュアル露出)

シャッタースピードと絞り値の両方を自分で設定します。長時間露出(バルブ、タイム)撮影も、このモードで行います。

3.2型約104万ドットの広視野角ワイド液晶モニターは、ワイドな画面いっぱいに表示できるので、撮影画像の隅々まで容易に確認できます。

ライブビュー撮影時に、ピクチャーコントロール、ホワイトバランスの効果を画面で確かめながら設定できるのでよりイメージに近い画調設定が可能に。また、暗い場所での拡大表示もさらに高精細に鮮やかに表示できるようになりました。

ピクチャーコントロール
ホワイトバランス
液晶モニター画面の写真は、はめ込み合成です。

ライブビュー中に画像を拡大できる機能がさらに高精細に。暗い場所での拡大表示もきめ細かく鮮やかに表示します。

ファインダー撮影時に[info]ボタンを押すと、カメラの設定状況がひと目で確認でき、タッチ操作でシャッタースピードや絞り値を設定することができます。表示画面は、クラシックデザイン、グラフィックデザインともにブラック、ホワイト、ブルーからからお好みで選べます。

クラシックデザイン

ブルー

グラフィックデザイン

ブルー

ボタンを押すだけで、ファインダー撮影、ライブビュー撮影、画像再生などよく使う設定項目にダイレクトアクセス。使いたい機能がすぐに呼び出せます。

ファインダー撮影時
ボタンを押すと、info画面下部に表示されている撮影時の設定を変更できる画面に切り替わります。項目を選んで簡単に設定を変更できます。
ライブビュー撮影時
ボタンを押すと、スルー画を表示したまま、設定を変更できる機能の一覧が表示されます。動画撮影に関する設定も行えます。
再生時
ボタンを押すと、「レーティング(重要度)」「画像編集/動画編集」「スマートデバイスへの送信指定/解除」画面のいずれかを選んで表示できます。

3.2型の大画面を活かした豊富な再生表示。1コマ/4コマ/12コマ/80コマ表示から選択できるほか、カレンダー表示では撮影画像を撮影日ごとに表示。画像の拡大領域のヒストグラムを表示する拡大ヒストグラム表示、ピントの確認に便利な顔の拡大再生機能も搭載しています。

12コマ表示
カレンダー表示

大容量(SDXC)・高速(UHS-I)SDメモリーカード対応。

SDXC、UHS-I規格のSDメモリーカードに対応。画像処理エンジンEXPEED 4によるスピーディーな画像処理で、高速連続撮影時、画質モードFINE、画像サイズLで100コマ※の高速書き込みが可能です。また、記録可能コマ数も画質モードFINE、画像サイズLで、929コマ。2416万画素の高画質な画像データをたっぷり保存できます。

SanDisk社製16GBのExtreme Pro SDHC 95MB/s UHS-Iメモリーカードを使用した場合。
ISO感度がISO100の場合の連続撮影速度を維持して撮影できるコマ数です。カードの種類や撮影条件により、コマ数は増減することがあります。

次のような場合、連続撮影可能コマ数は減少します。

[長秒時ノイズ低減]を[する]に設定した場合
[自動ゆがみ補正]を[する]に設定した場合
カスタムメニューd4[日付写し込み設定]を[しない]以外に設定した場合