Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.

D500

4K UHD動画

マルチメディアユーザーに必須の4K UHD(3840×2160)動画対応【NEW】

D500はマルチメディアユースを考慮し、1080/60pに加えて4K UHD(3840×2160)30p/25p/24pに対応。新画像処理エンジンEXPEED 5により、ディテールに富んだ極めて鮮鋭感の高い映像が得られます。しかも、ISO 100-51200、さらにHi 5(ISO 1640000相当)までと対応感度域が広く、DXフォーマットの高い機動性と相まって撮影領域を拡大。動画専用に改良した滑らかな露出制御とプロフェッショナルに高く評価されるNIKKORレンズの描写力で、美しい映像を生み出します。記録時間は最長29分59秒。HDMIに同時出力して、外部モニターに表示したり、非圧縮動画を外部レコーダーに記録したりすることもできます。また、4K UHDの映像を編集でフルHDにコンバートして、より鮮鋭感の高い映像に仕立てることも可能です。

動画のアスペクト比(横:縦)は、選択したフォーマットにかかわらず16:9 となります。

カメラ内で簡単に生成できる4K UHDの微速度撮影機能【NEW】

ゆっくりと変化する雲の流れや街の人波の移り変わりなどを、時間を凝縮してドラマチックに表現する「微速度動画」。D500はフルHDだけでなく、4K UHD動画※としてカメラ内で生成できます。露出平滑化機能を用いて撮影すれば、夜明けや夕暮れのような明るさが大きく変化するシーンでも、絞り優先オートなどで自動的に露出を合わせながら前のコマとの露出差を抑制。1コマずつでは気にならないコマ毎のわずかな露出差を小さくすることで、動画として再生したときの映像のチラツキを効果的に抑えます。この露出平滑化機能は、最大9999コマ撮影できるインターバルタイマー撮影にも適用できます。

4K UHDの微速度撮影の記録時間は最長3分です。
D500動画
この微速度動画は4K UHDで生成し、表示用にフルHDに変換したものです。

手持ち撮影が安心してできる電子手ブレ補正(フルHD、HD時) 【NEW】

フルHD、HD動画撮影時に、手持ち撮影による上下、左右、撮影レンズを中心とする回転の3方向の手ブレの影響を軽減する、「電子手ブレ補正」機能を搭載※。三脚等を設置できない場所や、設置する時間がないとっさの撮影時などに便利です。NIKKORレンズの光学手ブレ補正(VR機能)と併用することで、より効果的にブレを軽減できます。

DXベースの動画撮像範囲では、画角が若干狭くなります。

動画にも適用できるアクティブD-ライティング(フルHD、HD時) 【NEW】

新画像処理エンジンEXPEED 5の採用で、D500は、白とび、黒つぶれの両方を抑えながら適度なコントラストを保ち、見た目に近い明るさを再現するアクティブD-ライティングをフルHD、HD 動画にも適用できます。階調豊かで自然な明るさの映像が得られるので、画像調整をせずに撮影したままの映像を用いたい場合に便利な機能です。

アクティブD- ライティング[しない]
アクティブD- ライティング[強め]

シャッタースピード・絞り固定で露出を自動制御できるMモード時の感度自動制御

暗い通路を抜けて明るい屋外へ出るような、明るさが急激に変化するシーンを1テイクで撮影する場合などに、露出モードM(マニュアル)で、シャッタースピードと絞りを固定して被写体のブレ具合と被写界深度を一定に保ちながら、感度だけで露出を自動制御できます。感度が高くなりすぎないように制御上限感度(ISO 200~Hi 5)の設定も可能です。

動画撮影に便利なカスタム設定

動画のカスタムメニューでPvボタンとFnボタンに「露出補正」機能を割り当てれば、動画撮影中でもボタン操作で滑らかに露出補正が可能。また、Pvボタン、Fnボタンには「パワー絞り」※機能も割り当てることができ、滑らかに絞りを制御して、シーンに応じて被写界深度を滑らかに変更できます。

露出モードA、M 時のみ動作。

臨場感あふれる音声収録ができる充実したサウンドコントロール

D500は、ステレオマイクを内蔵。別売のステレオマイクロホン ME-1、ワイヤレスマイクロホン ME-W1にも対応しています。マイク感度(20段階)は音声レベルインジケーターで視覚的に確認しながら、動画撮影中でも調整可能。また、市販のステレオヘッドホンで音声のモニターも可能です。さらに、街のざわめきなど幅広いシーンに適した[広帯域]と、主に人の声を録音したいときに適した[音声帯域]が選べる「録音帯域」の設定が可能。内蔵マイク使用時には「風切り音低減」も設定できます。

ステレオマイクロホン ME-1(別売)を装着。

動画撮影のワークフローを効率化する動画専用機能

「動画撮影メニュー」を、独立したメニューとして配置。ホワイトバランスやピクチャーコントロールなどについて、静止画とは異なる内容を動画専用に設定できるので、静止画と動画を交互に撮影する場合にも、設定し直す必要がありません。また、動画ライブビュー時や動画撮影時にPボタンを押して、関連機能の設定に素早くアクセスし変更することも可能です。