Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.

D5

ファームウェア[C:Ver.1.10]による拡張機能

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4K UHD動画も最長29分59秒まで記録可能に。動画記録時間を延長。【NEW】

[画像サイズ/フレームレート]および[動画の画質]の設定にかかわらず、最長29分59秒まで動画の記録が可能となりました。これにより、これまでは記録時間が最長3分までだった4K UHD(3840×2160)動画も最長29分59秒までの記録に対応。動画は最大8個のファイルに分割して記録され、各ファイルのファイルサイズは最大で4GBです。分割して記録された動画は、ViewNX-iの[動画]ボタンで起動するViewNX-Movie Editorを使用して結合できます。

4K UHDの微速度撮影の記録時間は最長3分です。

手持ち撮影に有効な「動画撮影時の電子手ブレ補正機能」を追加(フルHD、HD時)。【NEW】

FXベースまたはDXベースの動画フォーマット(動画撮像範囲)での動画撮影時に、手持ち撮影による手ブレの影響を軽減する、電子手ブレ補正機能を搭載※。上下、左右、撮影レンズを中心とする回転の、3方向のブレに対応します。三脚等を設置できない場所での撮影や、三脚等を設置する時間がないとっさの動画撮影などに便利です。NIKKORレンズの光学手ブレ補正機能(VR)と併用することで、より効果的にブレを軽減できます。

画角が若干狭くなります。
フルHDの1920×1080クロップ時を除く。
「動画撮影中のフレーム保存」を行った場合も効果は反映されます。
電子手ブレ補正を[する]に設定すると、ISO感度をHi0.3以上に設定しても102400に制限されます。

ちらつく照明下でも露出が安定する「静止画のフリッカー低減機能」を追加。【NEW】

蛍光灯をはじめとする一部の人工照明下で撮影をすると、照明の明滅による明るさのチラツキ(フリッカー現象)によって、画像の一部に露出ムラが生じたり、連続撮影時に露出や色再現にばらつきが生じたりすることがあります。その影響を低減するため、新たに静止画撮影※1にもフリッカー低減機能を搭載。[フリッカー低減機能]を[有効]に設定すると、フリッカーによる明るさのピークをカメラが検出して、常に「明」のピークでシャッターがきれるよう自動的にタイミングをずらして撮影し、安定した露出と色再現が得られます。たとえば、屋内スポーツを高速シャッターで連続撮影する場合などに有効です※2。

ファインダー撮影時(ミラーアップ時を除く)。
連続撮影速度が低下することがあります。

蛍光灯・水銀灯などの光源

動く被写体の狭い範囲にピントを合わせやすいAFエリアモード[ダイナミックAF・9点]を追加。【NEW】

撮影者が選んだフォーカスポイントから被写体が一時的に外れた場合にも、カメラが周辺のピント情報を利用して※ピント合わせを行うダイナミックAF。最新版ファームウェア[C:Ver.1.10]では、従来の[25点/72点/153点]に加え、新たに[9点]を搭載しました。動く被写体の狙った部分に、より狭い範囲でピントを合わせたい場合に有効です。

9点、25点、72点では、選択したフォーカスポイントによっては、利用するフォーカスポイント数が9点、25点、72点に満たない場合があります。
ダイナミックAF・9点
ダイナミックAF・25点
ダイナミックAF・72点
ダイナミックAF・153点
いずれも中央のフォーカスポイントを選択した場合

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