Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.

D5

高速連続撮影

AF/AE追従で約12コマ/秒 最大200コマまでの高速連続撮影【NEW】

撮像素子の高速読み出し、新画像処理エンジンEXPEED 5の高い処理能力、バッファーメモリーの大容量化に加え、最新のメカニズムでシャッターチャージとミラーシーケンスの時間を限界まで短縮。すべての画質モード、Hi 5までのすべてのISO感度域で、約12コマ/秒※1(AF/AE追従)の安定した高速連続撮影を実現しています。連続撮影可能コマ数も、14ビット記録のロスレス圧縮RAWでも最大200コマ※2を確保しています。

レリーズモードがCHのとき、シャッタースピード1/250秒以上で可能。
Lexar Professional 2933x XQD 2.0のメモリーカードを使用した場合。

高速連続撮影時でも動体を追い続けやすい驚異的な進化を遂げた卓越したファインダー像

ファインダー像の「消失時間とブレ」は、ファインダーの見やすさと撮影者の被写体認識の正確性を左右し、連続撮影時の動体の追いやすさに大きく影響します。D5は新開発のミラー駆動機構を搭載。消失時間を大幅に短縮してファインダー像の連続性を確保するとともに像のブレを軽減しました。これにより、連続撮影時のファインダー像の「見え」は驚異的なまでの進化を遂げ、これまで捉え続けることが難しかった動きの変化が激しい被写体も、驚くほど容易に追い続けることができます。

ミラーステッピングモーターによるアシスト

ミラーアップ、ミラーダウンともに、開始時の加速制御によってミラー駆動を高速化し、終了時の減速制御でバウンドを低減。

NIKKORレンズに搭載のSPORTモード(VR)との相乗効果

最新の超望遠NIKKORレンズなどに搭載のSPORTモード(VR)使用時には、適度なブレ補正効果で安定したファインダー像を実現。NIKKORレンズと組み合わせたカメラシステムとして、「止まる」⇔「動く」など動きの変化が激しい被写体の高速連続撮影時にもフレーミングを容易にしています。

決定的瞬間を逃さない[14コマ/秒(ミラーアップ)]の超高速連続撮影【NEW】

連続撮影速度を[14コマ/秒(ミラーアップ)]に設定すると、すべての画質モード、Hi 5までのすべてのISO感度域で、約14コマ/秒※の超高速連続撮影が可能です。陸上競技やサッカーのリモート撮影などの、ピントと露出を固定した撮影で決定的瞬間を逃しません。

レリーズモードがCHのとき、シャッタースピード1/250秒以上で可能。
[14コマ/秒(ミラーアップ)]中は、スピードライトは発光しません。