Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.

COOLPIX P900

天体まで届く超望遠

大迫力2000 mm相当の超望遠「光学83倍ズーム&ダイナミックファインズーム166倍」

2000 mm相当※1の超望遠ズームを、気軽に持ち歩けるボディーサイズで実現。光学ズームの最望遠側で開放F値6.5を達成した明るい大口径レンズにより、どこでも高画質で超望遠撮影を楽しめます。光学系には、結像レベルが高く、色収差補正能力に優れたスーパーEDレンズを採用。超望遠2000 mm相当※1でも鮮鋭感のある美しい描写を実現します。ダイナミックファインズームなら高画質のまま最大166倍※2、約4000 mm相当※1での撮影も可能。デュアル検知光学VRによる補正効果5.0段※3の高性能レンズシフト方式手ブレ補正(VR)機能により、手ブレも高精度に抑えます。また、光学ズームと電子ズームを併用すれば、332倍、約8000 mm相当※1までズームが可能。レンズ前約1 cmまで被写体に近づいて撮影できるマクロAFも搭載しています。

ダイナミックファインズームの倍率は、広角端からの光学ズームと電子ズームを合わせた総合倍率のことです。
35mm判換算の撮影画角。
最大画像サイズ設定時。画像サイズによって最大倍率は異なります。
CIPA規格準拠。約350 mm(35mm判換算の撮影画角)で測定。
24 mm相当(35mm判換算の撮影画角)、f/5.6
2000 mm相当(35mm判換算の撮影画角)、f/6.5
光学ズーム
約4000 mm相当(35mm判換算の撮影画角)、f/6.5
光学ズーム域を超えても、すみずみまで高精細なダイナミックファインズーム
2000 mm相当(35mm判換算の撮影画角)、f/6.5
© Aki Shikama
約4000 mm相当(35mm判換算の撮影画角)、f/6.5
© Junichi Noguchi
レンズ前約1 cmまで近づいて撮影できるマクロAF
© Lucas Gilman

自分だけのアングルを自由に探究「広視野角3型バリアングル液晶モニター」

多彩なアングルからラクな姿勢で被写体を狙える、バリアングルタイプの広視野角大画面モニターと合わせて使用することで、撮影の自由度がさらに大きく広がります。

広視野角で斜めからでも鮮明に見られる約92万ドットの液晶モニターは、より明るく省電力なRGBW方式で屋外での撮影も快適

超望遠ズーム時に見失った被写体を、ワンボタンでズームバックして捉え直すことができるクイックバックズームボタンを搭載。超望遠撮影をよりスムーズに行えます。

カメラをかまえたままでズームできるサイドズームレバーを搭載しています。

補正効果5.0段のデュアル検知光学VR「高性能手ブレ補正[静止画時]」

角速度センサーと画像情報を基に算出した2つのブレ情報を新開発のVRアルゴリズムで演算することで、より高精度なブレ量演算を実現。レンズシフト方式で5.0段※の補正効果を達成しました。これにより、5段分速いシャッタースピードを使用したときと同じ防振効果を発揮し、適正露出で手ブレのない鮮鋭感の高い写真を撮影可能です。

CIPA規格準拠。約350 mm(35mm判換算の撮影画角)で測定。
© Aki Shikama

大きなブレを高精度に補正「ACTIVEモード」

乗物から、あるいは歩きながらの撮影などの大きな揺れを、効果的に補正するACTIVEモードも搭載。モニターやファインダー像のブレまで高精度に抑えるので、超望遠時も快適に撮影できます。

撮りたい瞬間を逃さない「高速AF性能などによる約0.12秒の短い撮影タイムラグ」

新フォーカス機構の搭載により、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのタイムラグを、広角側で約0.12秒※まで短縮。日没直後や薄暗い室内などの低輝度シーンにも強いので、さまざまなシーンで撮りたいと思ったその瞬間を逃さず撮影できます。

CIPA規格準拠。測定条件(広角端、被写体輝度LV10、プログラムオート、シングルAF)。

© Lucas Gilman

近づくだけで表示が点灯「アイセンサー付き電子ビューファインダー」

目をファインダーに近づけるだけですぐに表示が点灯し、ファインダー撮影が行えます。外光の影響で背面のモニターが見えにくい場合や超望遠時に撮影姿勢を安定させたいときに有効。ファインダーから目を離すとモニター撮影に切り換わるので、被写体や状況に応じて最適な撮影スタイルをスピーディーに選択できます。

視野率約100%、約92万ドットの高精細0.2型液晶。視度調節機能も装備しています。
ファインダーを覗くことで撮影姿勢が安定し、手ブレも起きにくくなります。