高画質
ニコンDXフォーマットCMOSセンサー【NEW】
有効画素数は約16.2メガピクセル。撮像素子には新開発のニコンDXフォーマットCMOS センサーを採用。14ビットRAW(12ビットへの切り換えも可能)での高精細で滑らかな階調表現を生み出します。また、広いISO感度、ライブビュー時の高速読み出し、フルHD 動画記録にも対応しています。
新画像処理エンジン「EXPEED 2」
D7000は、新画像処理エンジン「EXPEED 2」を搭載。D90よりもエンジンチップの大きさを縮小しながら、より高度なノイズ低減、色再現性の向上、高速画像処理、動画処理性能の向上、効率的な消費電力低減を実現しています。アクティブD-ライティング、高感度ノイズ低減も、連続撮影コマ数に影響を与えることなく処理します。
ISO 100~6400の幅広い撮像感度域
撮像感度はISO 100~6400と広範囲。高感度設定時でもノイズを極力抑え、高い解像感を維持します。さらにHi 2(ISO 25600相当)までの増感も可能。暗いところでも、より高速のシャッタースピードや、より大きな絞り値が選択でき、映像表現の可能性が広がります。また、この優れた高感度性能はDムービーにも有効で、光の乏しい状況でも大掛かりな照明装置を追加せずに、美しい映像を撮影できます。

- ISO 100

- ISO 800

- ISO 6400

- ISO 200

- ISO 400

- ISO 1600

- ISO 3200
新画像処理方式により画質を向上させたアクティブD-ライティング
逆光時の撮影など、輝度差の大きな被写体でも、白とび、黒つぶれの両方を抑えながら適度なコントラストを保ち、見た目に近い明るさを再現するアクティブ D-ライティング。D7000では新しい画像処理方式の採用により、効果の度合いを高めても優れた色再現性を維持しつつ、高速で画像処理を行います。効果の度合いは[オート][より強め][強め][標準][弱め][しない]から選べ、最大3コマまでのブラケティング機能も備えています。

- しない

- より強め










