420分割RGBセンサーを搭載。画面を420に分割し、明るさや色を検出して被写体の状況を認識し、その結果を自動露出だけでなくオートフォーカスやオートホワイトバランスにも反映します。また、新たに「顔認識システム」を採用し、人物の顔を認識。ライブビュー撮影、自動露出、オートフォーカス、オートホワイトバランス、再生時の顔の拡大表示などに利用しています。
動画撮影ができるのもD5000の大きな魅力の一つです。多彩な交換レンズを使ってデジタル一眼レフカメラならではの動画撮影ができます。一般的なビデオカメラに比べ撮像素子が大きいので、背景のボケを活かした撮影も可能で暗い場所でもきれいな動画が撮れます。カメラ本体にスピーカーを内蔵しているので、撮った映像をその場で見ることができます。もちろん、高精細テレビ(HDTV)や通常のテレビ、パソコンなどでも見て楽しむこともできます。

420分割RGBセンサーを搭載。画面を420に分割し、明るさや色を検出して被写体の状況を認識し、その結果を自動露出だけでなくオートフォーカスやオートホワイトバランスにも反映します。また、新たに「顔認識システム」を採用し、人物の顔を認識。ライブビュー撮影、自動露出、オートフォーカス、オートホワイトバランス、再生時の顔の拡大表示などに利用しています。
オートエリアAFモードを選択しているときは、輝度および色情報から背景、前景、人物の位置を自動判別し、11点のフォーカスポイントより得られるAF情報から構図を判断してピントを合わせます。3D-トラッキング(11点)では、構図変更に応じて自動的にフォーカスポイントを被写体の位置に合うよう切り換えます。さらに、ライブビュー時に顔認識AFを選ぶと、人物の顔を最大5人まで認識し、カメラが最も近いと判断した顔にピントを合わせます。
撮影シーンのハイライト部が露出に与える影響や、顔認識AF時にピントが合った顔の明るさなどの情報を応用して、高精度なマルチパターン測光、i-TTL調光を実現しています。
撮影前に撮影シーンの色や輝度を検知し、カメラ内のデータベースと照合して光源を判別します。従来のオートホワイトバランスでは判別しにくかった室内での複雑な照明下などでも、光源をより正確に判別して適切なホワイトバランスを決定します。
「顔認識システム」により、再生画像の人物の顔を最大10人まで自動的に認識。認識した顔を中心に拡大表示するので、ピントの確認が素早くできます。
11点のフォーカスポイントを持つ「マルチCAM1000オートフォーカスセンサーモジュール」を採用。よく使う中央のフォーカスポイントはより高精度なクロスタイプセンサーで、より確実に被写体を捉えることができます。「シーン認識システム」と連動し、画面内の背景、前景、人物の位置などの構図を判断し、自動的に最適なフォーカスポイントでピントを合わせます。動いている被写体も捉えやすく、高精度なピント合わせができます。
不規則な動きをするものの撮影に適しています。11のフォーカスポイントの中から1つを選択し、被写体がそのフォーカスポイントから一時的に外れてしまっても、周辺のフォーカスポイントのピント情報を利用して、ピントを合わせます。

シーンモード撮影なら、そのシーンに最適な設定で美しい写真が簡単に撮れます。ポートレートや風景などよく使う6種類のシーンモードは、撮影モードダイヤルから選べます。その他の13種類のシーンモードは、撮影モードダイヤルを「SCENE」に合わせて、コマンドダイヤルを回して選べます。例えば、夕焼けの写真を撮りたいときは、「夕焼け」モードを選択すれば、情感のある夕暮れの風景を美しく表現できる設定になります。後は構図を決めてシャッターを押すだけ。素早く、簡単に、イメージどおりの写真を撮ることができます。
















撮影モードダイヤルから選べるシーンモード:
ポートレート、風景、こどもスナップ、スポーツ、クローズアップ、夜景ポートレート。
撮影メニューから選べるシーンモード:
夜景、パーティー、海・雪、夕焼け、トワイライト、ペット、キャンドルライト、桜、紅葉、料理、シルエット、ハイキー、ローキー。

すやすやと眠っている赤ちゃんのそばや展覧会などの静かな場所では、シャッター音が気になります。「静音撮影モード」ではシャッター音を小さくして周囲に気を配りながら撮影できます。

実装状態で10万回ものレリーズテストをクリアーしている高耐久性シャッターユニットを採用しています。

カメラを使用しないときや持ち運ぶときは、液晶モニターを裏返して収納できます。液晶面を保護し、傷つける心配がありません。
カメラ内部にゴミやほこりが入ると撮像素子前面のローパスフィルターに付着して、撮影画像にゴミが写り込んでしまうことがあります。D5000では、複合的なゴミ低減機能を装備していますので、安心して撮影を楽しむことができます。

