高い解像感と優れた高感度性能の高次元での両立を目指し、綿密なシミュレーションを重ねて高度なバランスを実現した、ニコンFXフォーマットCMOSセンサー(36.0×23.9 mm)、有効画素数16.2 メガピクセルという仕様。ゆとりのある画素ピッチ(7.3 µm)と高い開口率が得られる設計で、個々の画素が常に光を最大限に集めて豊富な情報を取り込みます。さらに、撮像素子内での14ビットA/D変換処理や最適化した低ノイズ回路設計によってなめらかな階調表現を可能にしており、高感度時にも鮮明な画像を提供。素晴らしい立体感、細かなディテール描写と同時に、書籍やウェブ掲載のためのトリミング作業の自由度さえも広げる、高い解像感を実現しています。しかも、妥協のないデータ読み出し速度は、FXフォーマットで約11コマ/秒、AF・AE追従でも約10コマ/秒の高速連続撮影の達成に貢献。そして、ファインダーで確認できる4種類の静止画撮像範囲(FXフォーマット〈36.0×23.9 mm〉/1.2×〈29.9×19.9 mm〉/DXフォーマット〈23.4×15.5 mm〉/5:4〈29.9×23.9 mm〉)と、フルHD動画撮影時に選択できる3 種類の動画フォーマット(FXベース/DXベース/1920×1080クロップ)は、NIKKORレンズとの連携で表現の可能性をさらに拡げます。




















