D3000は撮りたい瞬間を逃さないために、最高0.13秒の高速起動を実現。また、約3コマ/秒の高速撮影により被写体の一連の動きや表情の変化を捉えます。
ガイドメニューから「撮る」を選んで説明に従うだけで、表現力のある写真の撮り方を設定できる他、セルフタイマーや連写の設定もすぐにできます。さらに「見る・消す」を選べば、画像の再生や削除も思いのまま。「設定する」では、カメラの各種設定も簡単にできます。






撮影する機会が多い8つの場面の他に「おまかせで撮る」を加え、9つの「撮りたい場面」を想定しました。撮影に慣れてきたら、「さらに設定する」で細かい設定して、より自分らしい写真が撮れるようになります。ガイドメニューに従ううちに、撮影のスキルを上げることができます。
被写体まで近づいて撮影したいときに選びます。撮影モードは近距離撮影に適した「クローズアップ」モードに、AFエリアモードはシングルポイントAFモードに設定されるので、「美しい」と感じた部分にしっかりピントが合った写真を撮れます。
自然や街並みの景色を、色鮮やかに撮影できる「風景」モードに撮影モードが設定されます。このモードではフラッシュは光りません。しっかりとカメラを構え、アングルを決めて、シャッターを押してください。
●おまかせで撮る ●フラッシュを使わずに撮る ●遠くの被写体を撮る ●花や小物をアップで撮る ●子供の寝顔を撮る ●動く被写体を撮る ●風景や街並みを撮る ●ポートレートを撮る ●夜景をバックに人物を撮る
ガイドメニューの説明に従って、絞りやシャッタースピードを設定して撮影するうちに、数々の撮影テクニックを身につけることができます。詳細な設定をするときも、アシスト画像付きの説明文が表示されるのでわかりやすく、写真を撮るのが楽しくなります。
背景を美しくぼかし、被写体をぐっと際だたせるテクニックです。撮影モードは「絞り優先オート」に設定されます。絞り値の数字が小さければ小さいほど、背景のぼけ具合が大きくなります。
乗物などの動きを止め、美しい瞬間を切り取るためのテクニックです。撮影モードは「シャッター優先オート」に設定されます。自動車など高速で動くものの動きを止めるには、シャッタースピードを1/1000秒より速くします。
「テクニックを使って撮る」メニュー
●背景をぼかして撮る ●人物の動きを止めて撮る ●乗物の動きを止めて撮る
使用説明書を取り出して設定方法を確認しなくても、ガイドメニューから連写モードやセルフタイマーの設定ができます。リモコン(別売)を使って撮影するときも、ガイドメニューから簡単に設定できます。ガイドモードを使えば、カメラを買ったその日から撮影を楽しめます。



「セルフタイマーやリモコンを使う」メニュー
●単写(1コマ撮影) ●連写(連続撮影)[約3コマ/秒] ●セルフタイマー10秒 ●2秒リモコン ●瞬時リモコン

D3000は撮りたい瞬間を逃さないために、最高0.13秒の高速起動を実現。また、約3コマ/秒の高速撮影により被写体の一連の動きや表情の変化を捉えます。

メニュー画面も再生画像も見やすい約23万ドット・3型TFT液晶モニターを搭載しています。ガイドメニューやヘルプの文字サイズも従来※よりも約1.2倍拡大し、読みやすくしました。撮影画像も大型液晶モニターで再生して楽しめます。

メニュー画面で設定をするときに、わからない機能や項目があったら、ボディー背面のヘルプボタン[?]を押せばすぐにヘルプ画面が表示され、説明文を読めます。
ヘルプ画面はボタンを押している間だけ表示され、ボタンを離せば元のメニュー画面に戻ります。デジタル一眼レフカメラが初めての人でも、簡単にカメラを使いこなせる便利な機能です。

インフォ画面には「クラシックデザイン」と「グラフィックデザイン」の2種を用意しました。「グラフィックデザイン」では、シャッタースピードと絞り値が一目で把握できます。撮影モードダイヤル操作時には画面に撮影モードがグラフィック表示され、カメラ上部のダイヤルを見なくても操作できるので便利です。
また、各デザインには、3種のカラーバリエーションがあり、お好きなカラーに変更できます。インフォ画面は縦位置でカメラを使うには、自動的に縦位置のレイアウトに変わります。