Nikon Imaging
Japan

Df

カメラの機能

シャッタースピード

シャッタースピードとは、シャッターが開いている時間のことです。

シャッタースピードは1秒、1/2秒、1/4秒・・・1/250秒、1/500秒のように表します。

シャッタースピードを速くすると、光が撮像素子にあたる時間は短くなり、シャッタースピードを遅くすると、光が撮像素子にあたる時間は長くなります。

速いシャッタースピード 1/400秒
遅いシャッタースピード 1/50秒

シャッタースピードを変えると、動いている被写体の写り方が変わります。

シャッタースピードが速いと、動いている被写体を止めて写せますが、シャッタースピードが遅いとシャッターが開いている間にカメラが動いて手ブレになったり、被写体が動いて被写体ブレになったりします。つまり、シャッタースピードが速いほど動いている被写体をブラさずに写し止めることができ、手ブレも少なくできます。

逆に、シャッタースピードを遅くすることで、水の流れなど被写体の動きを表現することができます。

シャッタースピードを変えると、被写体の動きを写し止めるか、動きを表現するかをコントロールすることができます。

手順

01. シャッタースピードダイヤルロックボタンを押しながら、シャッタースピードダイヤルを回して、シャッタースピードを設定します。
[1] 1/4000〜1/2秒
[2] 1/3ステップ
[3] フラッシュシンクロ
[4] 長時間露出
[5] 1〜4秒

シャッタースピード と関連する機能

ここでご紹介したシャッタースピードと関連する機能をご確認いただけます。

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