Nikon Imaging
Japan

Df

カメラの機能

撮影モード P(プログラムオート)

適正露出となるように、絞り値とシャッタースピードをカメラが自動的に決めます。

ただし、露出を一定にしたまま、撮影者が絞り値とシャッタースピードの組み合わせを変えることができます。
これをプログラムシフトといいます。

シャッターチャンスを逃したくないスナップ撮影などに使います。

P

手順

01. 露出モードダイヤルを回し撮影モードをP(プログラムオート)に合わせます。
02. 半押しタイマーがオンのときに次の方法で「プログラムシフト」を行うと、適正露出のまま、シャッタースピードと絞り値の組み合わせを変えられます。

プログラムシフト中はファインダー内表示にプログラムシフトマークが点灯します。

[1]プログラムシフトマーク
03. 背景をぼかしたい(絞り値を小さくする)場合や動きの速い被写体を撮影したい(速いシャッタースピードにする)場合にはメインコマンドダイヤルを右に回してください。

近くから遠くまでピントの合った写真を撮影したい(絞り値を大きくする)場合や被写体の動きを強調したい(遅いシャッタースピードにする)場合にはメインコマンドダイヤルを左に回してください。
04. プログラムシフトを解除するには、プログラムシフトマークが消灯するまでメインコマンドダイヤルを回してください。電源をOFFにしたときや、他の露出モードに切り換えたときも、プログラムシフトは解除されます。

撮影モード P(プログラムオート) と関連する機能

ここでご紹介した撮影モード P(プログラムオート)と関連する機能をご確認いただけます。

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