Nikon Imaging
Japan

Df

カメラの機能

感度自動制御

感度自動制御機能は、設定したISO感度で適正露出が得られない場合に、カメラが自動的にISO感度を変更する機能です。

[制御上限感度]
感度自動制御するときにISO感度が高くなりすぎないように、上限感度(200~Hi 4)を設定できます。ISO感度の下限は100になります。

[低速限界設定]
露出モードPまたはAで感度自動制御が働き始めるシャッタースピード(1/2000 ~1 秒)を設定できます。また、[オート]に設定すると、レンズの焦点距離に応じてシャッタースピードの低速限界をカメラが自動で設定します(CPUレンズ装着時のみ)。例えば、望遠レンズ使用時は手ブレが発生しやすくなるため、低速限界が自動的に高速側に設定され、ブレを軽減できます。

手順

01. MENUボタンを押して、撮影メニューの[感度自動制御]で[感度自動制御]を選んでマルチセレクターの右を押します。

[ISO感度]にはISO感度ダイヤルで設定したISO感度が表示されます。
02. [する]を選んでOKボタンを押すと、カメラが自動的にISO感度を変更するようになります。フラッシュ撮影時も、フラッシュの光量が適正となるように感度自動制御が機能します。

[しない]を選ぶと、ISO感度ダイヤルで設定したISO感度に固定されます。
03. カメラが感度を自動的に制御する方法を選びます。
OKボタンを押して設定します。

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