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D810

カメラの機能

ホワイトバランス

光源に合わせて、画像が見た目に近い色で撮影されるようにすることを「ホワイトバランスを合わせる」といいます。初期設定の[オート]でほとんどの光源に対応できますが、撮影した画像が思い通りの色にならないときは、天候や光源に合わせてホワイトバランスを変更してください。

P、S、A、M 以外の撮影モードの場合、それぞれの撮影シーンに適したホワイトバランスが自動的に選ばれます。

ホワイトバランス:オート
ホワイトバランス:蛍光灯
ホワイトバランス:色温度設定 9000K
ホワイトバランス:電球

[オート]
カメラが自動的にホワイトバランスを調節します。ほとんどの撮影状況に適しています。

-[AUTO1 標準]
-[AUTO2 電球色を残す]

[電球]
白熱電球下での撮影に適しています。
 
[蛍光灯]
蛍光灯などの光源を使った撮影に適しています。
 
[晴天]
晴天の屋外での撮影に適しています。
 
[フラッシュ]
フラッシュを使って撮影する場合に適しています。
 
[曇天]
曇り空の屋外での撮影に適しています。
 
[晴天日陰]
晴天の日陰での撮影に適しています。
 
[色温度設定]
色温度を直接指定できます。
 
[プリセットマニュアル]
事前に取得したホワイトバランスを使うことができます。

手順

01. ホワイトバランスボタンを押しながら、メインコマンドダイヤルを回します。

- オート(2種)
- 電球
- 蛍光灯(7種)
- 晴天
- フラッシュ
- 曇天
- 晴天日陰
- プリセットマニュアル
- 色温度設定(2500K~10000K)
02. ホワイトバランスは、表示パネルに表示されます。
静止画ライブビュー時には、撮影用のホワイトバランスとは別に、液晶モニター用のホワイトバランス(液晶モニターの色み)を設定できます。撮影用のホワイトバランスを[フラッシュ]や[プリセットマニュアル]などに設定していると、実際に撮影される画像の色みと液晶モニターで表示されている色みが異なることがあります。あらかじめ液晶モニターの色みを撮影する画像の色みに合わせておくことで、撮影画像の仕上がりをイメージしやすくなります。

[撮影時と同じ]を選ぶと、液晶モニター用ホワイトバランスは撮影用ホワイトバランスと同じになります。

ホワイトバランス と関連する機能

ここでご紹介したホワイトバランスと関連する機能をご確認いただけます。

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