Nikon Imaging
Japan

D750

カメラの機能

撮影モード M(マニュアル)

シャッタースピードと絞り値の両方を自分で設定します。長時間露出(バルブ、タイム)撮影も、このモードで行います。絞り値もシャッタースピードも撮影者自身が選ぶので写真の表現の幅は広がります。

しかし組み合わせを誤ると明るすぎる写真や暗すぎる写真となってしまいます。これを露出オーバー、露出アンダーと呼びます。このため、カメラの露出インジケーターを見ながら、絞り値とシャッタースピードの組み合わせを決めることをおすすめします。

手順

01. 撮影モードダイヤルロックボタンを押しながら、撮影モードダイヤルを回し、M(マニュアル)に切り替えます。

[1] 撮影モードダイヤルロックボタン
02. 半押しタイマーがオンのときに、露出インジケーターを確認しながら、コマンドダイヤルを回してシャッタースピードと絞り値を設定します。

サブコマンドダイヤルを回すと、絞り値が変化します。設定できる最小絞り値、開放F値はレンズの種類によって異なります。
メインコマンドダイヤルを回すと、シャッタースピード表示が変化します。設定したいシャッタースピード(1/4000~30 秒およびbulb(バルブ)、--(タイム)、x200に合わせてください。

撮影モード M(マニュアル) と関連する機能

ここでご紹介した撮影モード M(マニュアル)と関連する機能をご確認いただけます。

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