Nikon Imaging
Japan

D750

カメラの機能

撮像範囲(動画ライブビュー撮影)

ファインダー撮影時や静止画ライブビュー時の撮像範囲と比べ、動画ライブビュー時の撮像範囲は次の図のようになります。動画ライブビューで撮影する動画や静止画のアスペクト比(縦横比)は、16:9です。

撮像範囲 [A] FX フォーマット [B] FXベースの(動画)フォーマット [C] DXフォーマット [D] DXベースの(動画)フォーマット

[FX(36 × 24)1.0× (FXフォーマット)]
35mm 判カメラに準じた画角のFX フォーマット(35.9×24.0 mm)で画像を記録します。35mm判カメラ用のニッコールレンズを装着して撮影するときに設定します。

[1.2×(30 × 20)1.2×]
29.9×19.9 mmで画像を記録します。レンズに表記されている焦点距離の約1.2倍のレンズに相当する画角になります。動画撮影メニューでは選べません。

[DX(24 × 16)1.5× (DXフォーマット)]
DXフォーマット(23.5×15.7 mm)で画像を記録します。レンズに表記されている焦点距離の約1.5倍のレンズに相当する画角になります。

手順

[撮像範囲設定](070)で[DX(24 × 16)1.5×]に設定するか、DXレンズを装着して動画撮影メニューの[撮像範囲]の[DX自動切り換え]を[する]に設定した場合は、DXベースの(動画)フォーマットになります。その場合、液晶モニターにはDXアイコンが表示されます。

[撮像範囲設定]を[FX(36 × 24)1.0×]に設定して撮影する場合は、動画ライブビューでの撮像範囲はFXベースの(動画)フォーマットになります。
動画ライブビュー時の撮像範囲のサイズは、FXベースの(動画)フォーマットとDXベースの(動画)フォーマットでは異なります。それぞれの撮像範囲のサイズは次の通りです。

フォーマットサイズFXベースの(動画)フォーマット:約35.9×20.2 mm
DXベースの(動画)フォーマット:約23.5×13.2 mm

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