Nikon Imaging
Japan

D610

撮影のコツ

料理を美味しそうに撮る

露出補正:0 EV
露出補正:+1.3 EV

料理写真の撮影では、まず光源に配慮します。窓際など十分な自然光が得られる場所が最適です。マクロレンズで、ぐっと近づいて撮るとボリュームの有る写真になります。絞りを開けて被写界深度を浅くすれば、ボケの効果で、柔らかい雰囲気を演出できます。背景が、白い皿や白いテーブルクロスなどの時は肝心の料理が露出不足になりがちです。そのような場合は露出補正でプラス方向に補正しましょう。

ホワイトバランス:オート
ホワイトバランス:電球

料理写真はなにより美味しそうに撮ることがポイント。露出とホワイトバランスを調節して美味しさを表現します。

背景に、白い皿、白いクロスなどがあると、肝心の料理が暗めに写る場合があります。そんな時は、露出補正をプラス方向にしてみましょう。

また室内では、太陽光や室内灯など、いろいろな色の光が混ざっています。ホワイトバランスをオート以外に設定を試してみると良い結果が出ることがあります。

料理を美味しそうに撮る で使った機能
機能の詳しい説明や操作手順についてご確認いただけます。

D610 の「撮影のコツ」をもっと見る
ページトップへ戻る