Nikon Imaging
Japan

D5300

カメラの機能

撮影モード P(プログラムオート)

適正露出となるように、絞り値とシャッタースピードをカメラが自動的に決めます。

ただし、露出を一定にしたまま、撮影者が絞り値とシャッタースピードの組み合わせを変えることができます。
これをプログラムシフトといいます。

シャッターチャンスを逃したくないスナップ撮影などに使います。

P

手順

01. 撮影モードダイヤルを回し、P(プログラムオート)に切り替えます。

「プログラムシフト」を行うと、適正露出のまま、シャッタースピードと絞り値の組み合わせを変えられます。
02. 動きの速い被写体を撮影したいときや、背景をぼかしたいときは、コマンドダイヤルを右に回します(シャッタースピードが速くなり、絞りが開きます)。
03. 被写体の動きを強調したいときや、近くから遠くまでピントの合った写真を撮影したいときは、コマンドダイヤルを左に回します(シャッタースピードが遅くなり、絞りが絞り込まれます)。
04. プログラムシフト中はファインダー内とインフォ画面にプログラムシフトマークが点灯します。
05. プログラムシフトを解除するには、プログラムシフトマークが消灯するまでコマンドダイヤルを回します。電源をOFFにしたときや、他の撮影モードに切り換えたときも、プログラムシフトは解除されます。

撮影モード P(プログラムオート) と関連する機能

ここでご紹介した撮影モード P(プログラムオート)と関連する機能をご確認いただけます。

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