Nikon Imaging
Japan

D5300

カメラの機能

フラッシュ

デジタル一眼レフカメラの多くは、ポップアップ式のフラッシュを内蔵しています。

撮影モードをオートモードにしておけば、暗い場所や逆光のときに自動的に発光します。シーンモードの場合もポートレートモード、クローズアップモードなどでは、暗い場所や逆光のときに自動的に発光します。撮影モード(露出モード)をP、S、A、Mモードにしたときは、撮影者が自分でフラッシュ発光のオン/オフを設定します。

フラッシュを使わないと、暗い場所でシャッタースピードが遅くなり被写体がブレてしまうことや、逆光で被写体が暗くなってしまうことがあります。フラッシュを使うと暗い場所で被写体がブレやすくなるのを防ぎ、逆光でも被写体を明るく撮影できます。

フラッシュを使った撮影
フラッシュを使わない撮影

手順

【内蔵フラッシュが自動的に上がる撮影モードの場合】

この撮影モードでは、必要に応じて自動的に内蔵フラッシュが上がり、発光します。
01. フラッシュモードを設定します。フラッシュモードボタンを押しながらコマンドダイヤルを回すと、インフォ画面のフラッシュモード表示が変わります。
02. シャッターボタンを半押しして、ピントを合わせてから撮影します。必要に応じて自動的に内蔵フラッシュが上がり、発光します。

フラッシュが自動的に上がらないとき、手で無理に上げないでください。内蔵フラッシュが破損するおそれがあります。
【内蔵フラッシュを手動で上げる撮影モードの場合】

この撮影モードでは、フラッシュモードボタンを押して、手動で内蔵フラッシュを上げます。
01.フラッシュモードボタンを押して、内蔵フラッシュを上げます。
02. フラッシュモードを設定します。フラッシュモードボタンを押しながらコマンドダイヤルを回すと、インフォ画面のフラッシュモード表示が変わります。

料理モードの場合、フラッシュモードを設定する必要はありません。
03. シャッターボタンを半押しして、ピントを合わせてから撮影します。

内蔵フラッシュを上げているときは、周囲の明るさなどにかかわらず、フラッシュは常に発光します。

フラッシュ と関連する機能

ここでご紹介したフラッシュと関連する機能をご確認いただけます。

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