Nikon Imaging
Japan

D5300

カメラの機能

AFエリアモード(ライブビュー撮影)

ライブビュー撮影時には、オートフォーカスでピントを合わせる場所が液晶モニター上に表示されます。マルチセレクターを操作することでピントを合わせる場所(フォーカスポイント)を変えることができます。どのようにフォーカスポイントを選ぶのかを設定するのが、AFエリアモードです。

ライブビュー時のAFエリアモードには、ワイドエリアAF、ノーマルエリアAF、ターゲット追尾AF、顔認識AFなどがあります。

動画撮影時にもAFエリアモードの設定が有効となります。

顔認識AF
ワイドエリアAF
ノーマルエリアAF
ターゲット追尾AF

手順

01. ライブビュー表示中に[i]ボタンを押します。
02. マルチセレクターで[AFエリアモード]を選んでOKボタンを押します。
03. 設定したいAFエリアモードを選びます。
OKボタンを押して設定します。
04. フォーカスポイントを被写体に重ねます。

[顔認識AF]

カメラが人物の顔を自動的に認識し、フォーカスポイントが黄色の二重枠に変わります。複数の顔を認識した場合(最大35人まで)は、カメラが最も近いと判断した人物の顔を二重枠で表示します。

このとき、マルチセレクターの上下左右を押して二重枠を移動して、他の顔を選ぶこともできます。途中で顔が後ろを向くなどしてカメラが顔を認識できなくなると、枠が消えます。

[1] フォーカスポイント
04. フォーカスポイントを被写体に重ねます。

[ワイドエリアAF]または[ノーマルエリアAF]

マルチセレクターの上下左右を押してフォーカスポイントをピントを合わせる被写体の位置に移動させます。OKボタンを押すと、フォーカスポイントは中央に移動します。

[1] フォーカスポイント
04. フォーカスポイントを被写体に重ねます。

[ターゲット追尾AF]

フォーカスポイントを被写体に重ねてOKボタンを押すと、
被写体の追尾を開始し、被写体の動きに合わせてフォーカスポイントが移動します。もう一度OKボタンを押すと、追尾を終了します。

[1] フォーカスポイント

AFエリアモード(ライブビュー撮影) と関連する機能

ここでご紹介したAFエリアモード(ライブビュー撮影)と関連する機能をご確認いただけます。

D5300 の「機能」をもっと見る
ページトップへ戻る
ニコンイメージングプレミアム会員
ニコンイメージング会員

このアカウントでは一部サービスがご利用になれません。ログインID統合のお手続きをお願いいたします。
ログインID統合手続きはこちら