二宮 渉 (にのみや わたる)
1978年生まれ 神奈川県出身
2009年から2014年までスポーツフォトエージェンシーのスタッフフォトグラファーとして、ユニバーシアード大会やアジア大会を撮影。その後フリーとして独立し、オリンピックは夏季冬季合わせて2大会等の取材も経験。国内外問わず、多くの様々なスポーツイベントの競技会に足を運んでいる。
2019年の第18回FINA世界水泳選手権光州大会より、オフィシャルFINAフォトグラファーを担当。

2004年、その頃特に目標も無く僕はアルバイトをしながら悶々とした日々を過ごしていたが、一冊のスポーツ専門誌が好きで毎月楽しみに購読していた。そこには単に結果だけではなくアスリートの心情まで掘り下げて描写されていて、そんなスポーツの世界に僕は魅了されていた。その時26歳、決して若くはない年齢だったが、どうせやるなら自分の好きな世界で働きたい。漠然とそんな思いを抱き始めた時、その雑誌の端に掲載されていた、ある専門学校の広告が目にとまった。すぐにその専門学校の説明会に行き、翌日には入学を決め、勢いのまま僕のスポーツカメラマン人生が始まった。それから運良くも多くの先輩方、仲間と出会い、始めは漠然とした憧れだったスポーツの世界に携わる事が出来ている。その喜びと感謝を忘れる事なく今日も現場に立ち続ける。
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