Nikon Imaging
Japan

D5600

多彩な表現力

効果をつけてアートな一枚に。スペシャルエフェクト

写真や動画をあなただけの個性的なアート作品に。[極彩色][フォトイラスト][ポップ]など多彩なエフェクトで、思いのままに映像効果を楽しむことができます。ライブビュー撮影ではその効果をリアルタイムで表示でき、撮影前に仕上がりが確認できるのでねらいどおりの写真が簡単に撮影できます。

●極彩色 ●ポップ ●フォトイラスト ●ナイトビジョン ●トイカメラ風 ●ミニチュア効果 ●セレクトカラ― ●シルエット ●ハイキ― ●ローキー

極彩色

画像全体の色を強調し、コントラストがはっきりした写真にします。

[設定なし]
スペシャルエフェクトモード[極彩色]

フォトイラスト

輪郭を強調し、色数を減らすことでイラスト風に表現します。

[設定なし]
スペシャルエフェクトモード[フォトイラスト]

ポップ

画像全体の色を鮮やかにし、明るい雰囲気にします。

[設定なし]
スペシャルエフェクトモード[ポップ]

シルエット

背景が明るいシーンで、被写体を意図的にシルエットで表現します。

[設定なし]
スペシャルエフェクトモード[シルエット]

カメラまかせで簡単ベストショット。シーンモード&おまかせシーン

どのカメラ設定を使用すればよいかわからないときは、カメラにおまかせ。お子さまのポートレートや夜景撮影などどんな状況でも16種類のシーンモードが最適な設定をお手伝い。また、撮影モードダイヤルが[オート]または[発光禁止オート]のときにライブビューに切り換え「おまかせシーン」に。カメラが最も適したモードを自動選択し、素晴らしい一枚が撮影できます。

●ポートレート ●風景 ●こどもスナップ ●スポーツ ●クローズアップ ●夜景ポートレート ●夜景 ●パーティー ●海・雪 ●夕焼け ●トワイライト ●ペット ●キャンドルライト ●桜 ●紅葉 ●料理

クローズアップ
こどもスナップ

撮影モードダイヤルが[オート]または[発光禁止オート]のときにライブビューに切り換えると、撮影シーンや被写体に合った撮影モードを自動で選択します。

ポートレート、風景、クローズアップ、夜景ポートレートを認識しなかった場合、または、オート、発光禁止オートに適したシーンの場合に選択されます。

撮った写真を、画像モニターを見ながら気軽に編集。画像編集メニュー

カメラ内で画像を加工できる豊富な画像編集メニューを搭載。背景の明るさはそのままに人物のみを明るく補正する[D-ライティング/ポートレート向き]をはじめ、輪郭を強調し色数を減らすことでイラスト風の画像が作成できる[フォトイラスト]や絵画のような色彩の[絵画調]など、楽しい編集機能がいっぱいです。

画像編集メニュー:
●RAW現像 ●トリミング ●リサイズ ●D-ライティング ●簡単レタッチ ●赤目補正 ●傾き補正 ●ゆがみ補正 ●アオリ効果 ●魚眼効果 ●フィルター効果 ●モノトーン ●画像合成 ●塗り絵 ●フォトイラスト ●カラースケッチ ●ミニチュア効果 ●セレクトカラー ●絵画調 ●動画編集 ●編集前後の画像表示※

編集前または編集後の画像を1コマ表示してボタンを押して、[画像編集]を選んだときのみ表示されます。

絵画調

オリジナル画像
画像編集メニュー[絵画調]

魚眼効果

オリジナル画像
画像編集メニュー[魚眼効果]

明暗差の大きいシーンも見た目どおりに再現。ハイダイナミックレンジ

1回のシャッターで露出が異なる画像を2コマ撮影。これらを瞬時に自動合成することで、より広いダイナミックレンジ(階調を表現できる明暗の幅)で、白とびや黒つぶれの少ない画像を生成。明暗差が著しい撮影シーンなどで、シャドー部からハイライト部まで、ノイズの少ない、階調豊かな画像が得られます。HDRモードは[オート][より強め][強め][標準][弱め][しない]から選択可能。3EVまでの露出差と、合成した2コマの画像の境界をより滑らかにするスムージングの度合いも自動的に設定されます。風景や静物など動きの少ない被写体に効果的です。

HDRでの撮影では三脚のご使用をおすすめします。
HDRモード[しない]
HDRモード[標準]

ハイライトもシャドーも見た目に近い明るさで再現。アクティブD-ライティング

逆光時の撮影時などにコントラストを自動で調整し、影やハイライト部分のディテールをより忠実に再現。白とび、黒つぶれを抑えながら見た目に近い明るさに仕上げます。[オート][より強め][強め][標準][弱め][しない]から選択可能。HDRのような画像合成処理プロセスを必要としないので、人物などの動きのある被写体にも有効です。

アクティブD-ライティング[しない]
アクティブD-ライティング[より強め]

レンズの四隅の光量落ちを抑える。ヴィネットコントロール

広角レンズで風景を撮影すると画像の四隅の光量や彩度が低下することがあります。このヴィネッティングと呼ばれる現象に対応する3種類のヴィネットコントロールを搭載。[強め][標準][弱め][しない]から選べ、画像の四隅をクリアーな状態に保ちます。

つなぎ目が目立たない、美しく滑らかな光跡写真が可能に。コマ数無制限の連続撮影

光跡写真などの撮影にうれしいコマ数無制限の連続撮影機能を搭載。レリーズモードH、Lで、シャッタースピードを4秒以上に設定すると、メモリーカードの容量やバッテリー残量の許す限り、長時間にわたって連続撮影を継続できます(連続撮影100コマの制限を解除)。インターバルタイマー撮影と異なり、コマ間の像消失時間が極めて短く、つなぎ目が目立たない美しく滑らかな光跡撮影を可能にします※。

他社製ソフトウェアが必要です。

一定した露出で最大9999コマまでのコマ撮り撮影。インターバルタイマー撮影

インターバルタイマー撮影もD5600なら、露出変化をなめらかに平滑化。空の輝度がゆっくりと変わっていく夜明けや夕暮れなど、露出が時間とともに変わっていくシーンでも露出のばらつきを低減し、チラツキのないインターバル撮影を可能にします。一定した露出で最大9999回のコマ撮り撮影が可能。[即時スタート]または[開始日時設定]など設定した開始方法や撮影間隔で自動的に撮影を行います。

インターバルタイマー撮影設定画面

幻想的な夜景撮影も思いのままに楽しめる。長時間露出撮影

「タイム撮影」設定モードを使えば、30分を超える長時間露光ができ月の光に照らされた夜景写真などの撮影も思いのままに楽しめます。自動車のライトの流れを表現したいときなどに便利な長時間露出撮影「バルブ撮影」とは異なり、シャッターボタンを押し続ける必要もなく、気軽に幻想的な夜景写真を撮影することができます。(撮影モードMのみ)

逆光時や被写体が影になってもだいじょうぶ。内蔵フラッシュ

夜景などの暗いシーンはもちろん、逆光時や被写体が帽子を被っているときなど顔にできる影を解消する際にも効果を発揮します。カメラが被写体の明るさの状況を判断し、自動的に内蔵フラッシュがポップアップして発光します※。

撮影モードをオート、ポートレート、こどもスナップ、クローズアップ、夜景ポートレート、パーティー、ペット、極彩色、ポップ、フォトイラスト、トイカメラ風に設定した場合。
内蔵フラッシュ[なし]
内蔵フラッシュ[あり]

自由度の高いリモート撮影ができる。ワイヤレスリモートコントローラー WR-R10/WR-T10

サッカーのゴールポストの裏など決定的シーンが撮れる場所にカメラをセット。電波を使用したリモートコントローラーでワイヤレスにカメラ操作が行えます。最長20m※の距離からシャッターをきることができます。電波を使用するリモコンのため、送受信間に木などがあっても操作可能。シャッターボタンの半押しによるAFスタートや長押しによる連続撮影、動画撮影、静音撮影などさまざまな機能が使用できます。

地上高約1.2mの場合。通信距離は遮蔽物や天候などにより短くなることがあります。
ご注意:ワイヤレスリモートコントローラー WR-R10は、ステレオマイクロホン ME-1と同時には装着できません。無理に取り付けようとすると、カメラやアクセサリーの破損や故障の原因となります。
最大到達距離20m。カメラとリモコンの間に人や物があっても快適なリモコン撮影が可能。

画像をもっと思いのままに編集。ソフトウェア

JPEG、RAW、動画ファイルのブラウザー機能に特化したニコンのフリーソフトウェア。フォルダーをまたいで必要なファイルを一時的に保管できる「フォトトレイ機能」を搭載。Capture NX-Dで編集したRAWファイルを見ることもできます。動画編集は、初めてでも気軽に使える動画編集ソフトウェアViewNX-Movie Editorと連携して行います。各Webサービスへのアクセスにも対応しています。

極めて豊かな情報を持つ、ニコンのRAW画像のデータを余さず活用できる、RAW(NEF/NRW)画像の現像機能を追求したソフトウェアです。ピクチャーコントロールの設定変更を含む調整結果は、保存してCapture NX-D内で別の画像に適用することもできます。画像に写り込んだゴミを簡単に消せる自動レタッチブラシなどの多彩な編集機能に加え、選択した領域のH(色相)、S(彩度)、B(明るさ)などを直感的な操作で調整できる「カラーコントロールポイント」も新たに搭載。JPEG、TIFFファイルの編集も可能です。

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