Nikon Imaging
Japan

D5300 旧製品

デザイン/操作性

いつでも持ち歩きたくなる小型・軽量ボディー

D5300 のボディーは、カーボン繊維を用いた強化プラスチックの新素材を採用し、ボディー内部の金属シャーシを廃止した、カバー構成を箱型の一体的な構造体とするモノコック構造を実現。小型軽量化と強度の両立を可能にしました。

使用頻度の高い機能にすばやくアクセスできる(アイ)ボタン

メニュー画面を呼び出さなくてもボタンを押すだけで、撮影時に使用頻度の高い設定項目にダイレクトアクセス。再生時には画像編集メニューへジャンプできるほか、スマートフォンやタブレット端末に送る写真の送信指定もできます。

光学ファインダー撮影時
ボタンを押すと、インフォ画面下部に表示されている撮影時の設定を変更できるようになります。
ライブビュー撮影時
ボタンを押すと、スルー画を表示したまま、設定を変更できる機能の一覧が表示されます。
再生時
ボタンを押すと、「レーティング」、「画像編集」「スマートデバイスへの送信指定/解除」画面のいずれかを選んで表示できます。

多彩に選べる再生機能

3.2型の大画面を活かした、豊富な再生表示を用意しています。1画面に表示する画像の数を1コマ、4コマ、12コマ、80コマから選択できるほか、カレンダー表示では撮影画像を撮影日ごとにカレンダー上に表示。画像の拡大領域のヒストグラムを表示する拡大ヒストグラム表示や、ピントの確認に便利な顔の拡大再生機能も搭載しています。

12コマ表示
カレンダー表示

大容量(SDXC)・高速(UHS-I)SDメモリーカード対応

記録メディアはSDXC、UHS-I規格に対応。画像処理エンジンEXPEED 4の高速化とあいまって2416万画素の画像データをスピーディーに処理し、高速書き込みが可能です。高速連続撮影時、画質モードFINE、画像サイズLで100コマの連続撮影を実現しています。

SanDisk製16 GBのExtreme Pro SCHC UHS-Iメモリーカードを使用した場合。カードの種類や撮影条件により、コマ数は増減することがあります。ISO感度がISO 100の場合の、連続撮影速度を維持して撮影できるコマ数です。次のような場合、連続撮影可能コマ数は減少します。
[長秒時ノイズ低減]を[する]に設定した場合
[自動ゆがみ補正]を[する]に設定した場合
カスタムメニュー d6[デート写し込み設定]を[しない]以外に設定した場合

低消費電力設計に合わせた長寿命バッテリー。Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL14a【NEW】

D5300の優れた低消費電力設計により、付属のLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL14aの1回の充電で約600コマの撮影ができます。

CIPA規格準拠
Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL14a(付属)

手軽に遠隔操作を楽しめるワイヤレスリモートコントローラー WR-R10/WR-T10(いずれも別売)

電波を使用するリモコンのため、送受信間に木などがあってもリモコン撮影が可能。シャッターボタンの半押しによるAFスタートや長押しによる連続撮影、動画撮影、静音撮影など、D5300のさまざまな機能を使用できます。通信距離はWR-R10とWR-T10の組み合わせで最大20 m。WR-T10を送信機として、WR-R10を取り付けたカメラ1台のリモコン操作はもちろん、WR-R10を取り付けた複数のカメラをコントロールすることもできます(台数無制限)。

地上高約1.2mの場合。通信距離は遮蔽物や天候などにより短くなることがあります。

ご注意:ワイヤレスリモートコントローラー WR-R10は、ステレオマイクロホン ME-1と同時には装着できません。無理に取り付けようとすると、カメラやアクセサリーの破損や故障の原因となります。

最大到達距離20 m。カメラとリモコンの間に人や物があっても快適なリモコン撮影が可能。

ソフトウェア

RAW画像の高精細データを余すことなく活用して本格的な画像調整をしたい方のための画像現像ソフトウェアです。露出補正、ホワイトバランス、トーンの調整とともにピクチャーコントロールをフル活用して画調を調整できます。

JPEG、RAW、動画ファイルのブラウザー機能に特化したニコンのフリーソフトウェア。フォルダーをまたいで必要なファイルを一時的に保管できる「フォトトレイ機能」を搭載。Capture NX-Dで編集したRAWファイルを見ることもできます。動画編集は、初めてでも気軽に使える動画編集ソフトウェア ViewNX-Movie Editorと連携して行います。各Webサービスへのアクセスにも対応しています。