Nikon Imaging
Japan

D5300 旧製品

ワンランク上の表現

フルHD 60p対応。クリエイティブな動画撮影が簡単・きれい。ニコンのDムービー【NEW】

何げない日常のひとこまも、特別な一日も、D5300の動画機能を使えばきれいで鮮やかに残せます。D5300のDムービーは動きの速い被写体を滑らかに再現できる1920×1080:60pのフルHDに対応。有効画素数2416万画素のCMOSセンサーと画像処理エンジンEXPEED 4の連携により、ノイズや偽色、モアレを抑えた解像感の高い映像を提供。種類豊富なNIKKORレンズを使って、映画のワンシーンのようなワンランク上の作品が簡単に作れます。また、スペシャルエフェクトモードとバリアングル液晶モニターを組み合わせれば、D5300ならではの魅力的でユニークな動画撮影が楽しめます。カメラ内には動画編集機能も搭載。写真と動画が一緒に入ったショートフィルムの作成も気軽にできます。

D5300動画
使用レンズ: AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
この映像は、[1920×1080:60p]で撮影した映像をFlash Video形式に変換したものです。Dムービー本来の画質とは異なります。
音声が流れます。音量を調節してご覧ください。

音もきれいに。内蔵ステレオマイク搭載

動画撮影では音も作品の質に大きく影響します。D5300はカメラ本体に立体的な高音質で録音できるステレオマイクを内蔵。マイク感度はオートでもマニュアル(1~20で調整)でも選択可能。マニュアル設定時では、コンサート会場など周囲の音が大きいときには低いレベル(小さい数値)、川のせせらぎなど、静かな場所での環境音の録音には高いレベル(大きい数値)に設定します。

内蔵ステレオマイク
D5300動画
使用レンズ: AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
この映像は、[1920×1080:60p]で撮影した映像をFlash Video形式に変換したものです。Dムービー本来の画質とは異なります。
音声が流れます。音量を調節してご覧ください。

逆光時や被写体が影になってしまうシーンに最適 — 内蔵フラッシュ

内蔵フラッシュは夜景などの暗いシーンではもちろん、逆光時や、被写体が帽子を被っているときの顔にできる影を解消するのにも効果的。カメラが被写体の明るさの状況を判断し、内蔵フラッシュが自動的にポップアップして発光します。フラッシュの発光量は好みに応じて調整することもできます。

撮影モードをオート、ポートレート、こどもスナップ、クローズアップ、夜景ポートレート、パーティー、ペット、カラースケッチ、トイカメラ風に設定した場合。
内蔵フラッシュ「なし」
内蔵フラッシュ「あり」

さらにクリアな音声に。ステレオマイクロホン ME-1(別売)

さらに高音質でのステレオ録音を楽しみたい場合にはステレオマイクロホン ME-1がおすすめです。ME-1を使用すると、動画撮影中にオートフォーカスでピント合わせをしたときに生じるレンズの振動ノイズが録音されるのを軽減できます。内蔵ステレオマイクと同様に、マイク感度の設定が可能です。

動画仕様

画像サイズ/フレームレート 最長記録時間([動画の画質]※3の設定:高画質 / 標準)※4
解像度(ピクセル) フレームレート※1、※2
1920×1080 60p 10分 / 20分
1920×1080 50p
1920×1080 30p 20分 / 29分59秒
1920×1080 25p
1920×1080 24p
1280×720 60p
1280×720 50p
640×424 30p 29分59秒 / 29分59秒
640×424 25p
60p:59.94コマ/秒(fps)、50p:50コマ/秒、30p:29.97コマ/秒、25p:25コマ/秒、24p:23.976コマ/秒
60p/30pは、セットアップメニューの[ビデオ出力]が[NTSC]の場合に選べます。50p/25pは、[ビデオ出力]が[PAL]の場合に選べます。
[動画の画質]が高画質の場合は、アイコンに★が表示されます。
ミニチュア効果の場合、最長記録時間は3分です。

撮影した静止画や動画をハイビジョンTVで再生できるHDMI出力対応

静止画や動画の再生をハイビジョンテレビで楽しめる、HDMI(High-Definition Multimedia Interface)に対応※1。インターフェースはHDMIミニ端子を採用しています。さらに、テレビのリモコン※2でカメラの再生操作ができるHDMI-CEC(Consumer Electronics Control)にも対応しています。

再生には市販のHDMI接続ケーブル(Type-C)が必要です。
HDMI-CEC対応テレビのリモコンの場合。

写真にも動画にも。効果をつけて注目度さらにアップ — スペシャルエフェクトモード

D5300には写真や動画※1に簡単な操作で表現効果をつけられる9種類のスペシャルエフェクトモードを用意。あなただけのクリエイティブな一枚に仕上がります。新搭載の「HDRペインティング」や「トイカメラ風」は、アートなタッチでかっこよく雰囲気のある作品に。表現効果はリアルタイムで液晶モニターに表示されるので、撮影前に仕上がりイメージの確認ができます※2

「HDRペインティング」は動画撮影には対応していません。
「HDRペインティング」を除く。

ナイトビジョン、カラースケッチ、トイカメラ風、ミニチュア効果、セレクトカラー、シルエット、ハイキ—、ローキー、HDRペインティング

「画像編集メニュー」で撮影後に設定することもできます(静止画のみ)。

絵画のように色彩やディテールが強調された仕上がりになります。

動いている被写体を撮影する場合や撮影時の手ブレの量が大きい場合は、正しく合成されないことがあります。

色の濃さと周辺減光量を調整し、トイカメラで撮影したように表現します。それぞれ3段階で設定できます。

遠景写真として撮影する被写体を、ミニチュア(模型)を接写したように表現します。フォーカスポイントの位置をシャープに残し、その周辺をぼかします。

動画撮影の場合は、早送り動画として記録されます。

強調したい特定の色だけを残し、それ以外の色をモノトーン(白黒)で表現します。残したい色は最大3色まで選択可能。残す色の範囲は7段階で設定できます。

背景が明るい場面で、被写体をシルエットにしてドラマチックに表現します。

明暗差の激しいシーンでもきれいな画像を提供 — HDR(ハイダイナミックレンジ)

1回のレリーズで露出が異なる画像を2コマを撮影。これらを瞬時に自動合成することで、より広いダイナミックレンジ(階調を表現できる明暗の幅)で、白とびや黒つぶれの少ない画像を生成。明暗差が著しい撮影シーンなどで、シャドー部からハイライト部まで、ノイズの少ない、階調豊かな画像が得られます。HDRモードは[オート][より強め][強め][標準][弱め][しない]から選択可能。3 EVまでの露出差と、合成した2コマの画像の境界をより滑らかにするスムージングの度合いも、自動的に設定されます。風景や静物など動きの少ない被写体に効果的です。

HDRでの撮影では三脚のご使用をおすすめします。
明るめで撮影した画像
暗めで撮影した画像
露出の異なる2コマの画像を瞬時に自動合成するHDR

ハイライト部もシャドー部も見た目に近い明るさで再現する — アクティブD-ライティング

「アクティブD-ライティング」は効果の度合いを高くしても、色相がずれることなく、優れた色再現性を維持。逆光時の撮影等で、白とび、黒つぶれの両方を抑えながら適度なコントラストを保ち見た目に近い明るさを再現します。効果の度合いは[オート][より強め][強め][標準][弱め][しない]から選択できます。効果の度合いを高くしても色合いが変化しない画像処理方式を採用。HDRのような画像合成処理プロセスを必要としないので、人物などの動きのある被写体にも有効です。

アクティブD-ライティング「しない」
アクティブD-ライティング「より強め」

撮った後もカメラ内だけで気軽に編集 — 画像編集メニュー

カメラ内で簡単に加工できる豊富な画像編集メニューを搭載。D5300では、「D-ライティング」の新しい効果として、[人物優先]を追加。背景の明るさはそのままに、人物のみを補正できるので、逆光時などで人物の顔が暗くなってしまったときなどに便利です。

カメラが最も近いと判断した最大3人を優先して補正します。
オリジナル画像
背景の雰囲気を残したまま人物のみを明るく

画像編集メニュー:

D-ライティング、赤目補正、トリミング、モノトーン、フィルター効果、カラーカスタマイズ、画像合成、RAW現像、リサイズ、簡単レタッチ、傾き補正、ゆがみ補正、魚眼効果、塗り絵、カラースケッチ、アオリ効果、ミニチュア効果、セレクトカラー、動画編集

「スペシャルエフェクトモード」で撮影前に設定することもできます(静止画/動画)。

撮影シーンを選んであとはカメラにおまかせ — 16種類のシーンモード

夕焼けも、夜景も、紅葉も。D5300のシーンモードを使えば、撮影シーンに合わせてカメラが最適な設定を自動的に選択。撮影シーンを選んでシャッターをきるだけで、きれいな写真が簡単に撮れます。

シーンモード:

ポートレート、風景、こどもスナップ、スポーツ、クローズアップ、夜景ポートレート、夜景、パーティー、海・雪、夕焼け、トワイライト、ペット、キャンドルライト、桜、紅葉、料理

風景
クローズアップ
ポートレート

カメラが自動的に最適なシーンモードを選択 — おまかせシーン(ライブビュー時のみ)

ライブビュー時に撮りたいものにカメラを向けると、カメラが撮影状況を判別して、ポートレート、風景、クローズアップ、夜景ポートレートから最適なシーンモードを自動的に設定。被写体ごとにシーンモードを設定しなくても、カメラにまかせてスムーズな撮影ができます。

撮影モードダイヤルがオートまたは発光禁止オートに設定されていて、オートフォーカスで撮影している場合のみ動作します。
ポートレート、風景、クローズアップ、夜景ポートレートを認識しなかった場合、または、オート、発光禁止オートに適したシーンの場合に選択されます。